オーディオテクニカ 『ATH-SQ1TW』 レビューチェック ~6色展開のファッショナブルな完全ワイヤレスイヤホン

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2020年10月に発売されたオーディオテクニカのイヤホン「ATH-SQ1TW」。
イヤホンもケースもコンパクトなスクエアデザインで合計6色のカラーラインナップになっているファッショナブルな完全ワイヤレスイヤホン。デザインだけでなく音質や機能の面も好評を得ているようですが、ちょっとチェックしてみます。

ATH-SQ1TW|イヤホン|株式会社オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-SQ1TW



画像


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(via twitter)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:SBC
連続再生時間:約6.5時間
充電時間:約1.5時間
ドライバー:5.8mm径ダイナミック型
感度:100 dB/mW
インピーダンス:16Ω
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C(ケース)
重量:約5.2g(イヤホン)/約34.2g(ケース)


各所の反応


[#1]
オーテクのATH-SQ1TWが届いたので簡単にレポ。
見た目は思ってたよりもすごく小さい。装着感も良好。

外音取り込みは確かに効果はあるけどわずか。聞こえ方にも違和感あるし
当たり前だけど開放型のヘッドホンやインナーイヤーのような聞こえ方はしないので注意。
ないよりマシ程度。

低遅延は確かに効果あるが、低遅延にしてやっと手持ちのAiroha1536u機と同程度。
ちなみにATH-SQ1TWもAirohaチップらしい。
特に切れやすいとも思わなかったので、最初から低遅延モードで起動すればいいのにって思った。
電源を切ると外音取り込みも低遅延モードもリセットされます。

音質は解像度も高く分離も良く音場もそこそこ広いが厚みはない。
低音もカナルにしてはないけど、自分的にはこれくらいが好み。
全体的に非常にクリアだけどサ行がちょい刺さる。
イヤーピースを最大サイズに変えると少し厚みも出るが装着感が悪い。
イヤーピースで色々遊べそう。

接続性はすごくいい。
即ペアリングするし、片耳切り替えもメチャクチャスムーズ。
片耳でも瞬時にモノラルに切り替わる。
電池も持ちも良いとの事なので、総評価は買って損はないと思います。



[#2]
SQ1接続やや弱くね?
悪いってほどでもないけど良くもない、スムーズさは十分だけど
ヒアスルーの外音取り込みはかなりさりげないね
音は浅めだけど、高音・低音ともまあまあ
小ささはとてもいい



[#3]
>>#2
接続性の事は接続がスムーズって意味で書いたんだけど、確かに安定性は若干劣るかも。
装着して家の中ウロウロ歩いたら若干途切れ気味になったね。
特に低遅延モード時。でも醜い程ではないかな。人混みではどうだろうね。

Airoha1536u機を使ってる人は気付いてるかもしれないけど
このチップ機って使ってると段々遅延が増える症状ない?
特に一旦途切れて自動再接続後は目に見えて遅延が増える。
手持ちの3機種とも同じ。再ペアリングすれば直るけど。

SQ1もやはり普通モードでは同じ症状、でも低遅延モードでは再接続後も遅延出ないね。
これだけでも買ってよかったって思ってるけど、電源切ってもモード記憶して欲しかったなって思う。



[#4]
SQ1の箱パッケージがすごくカワイイよね
プレゼントにしたらとてもいいよね
色は何にした?



[#5]
>>#4
パッケージいいよね。中身が見えるのがいい。色は散々迷って白にしました。
でも実物見たらすごく素っ気ないのでオススメしません・・・まあ家でしか使わないので。

あれからずっと聴いてるけど、ナチュラルで聴き疲れしなくて心地いいですね。
オーテク伝統で音は近いんですが、分離がいいので音を聞き分けるのが楽しいです。
使い込んで音が馴染むかなと期待してます。



[#6]
改めてSQ1を聴き込んでいるが
低音ないって書いてるようだけど低音ないかこれ?
十分過ぎるほど低音出てると思うが

高音は自分の場合は刺さらないが、刺さるっていう感想出るのもなんとなく分かる
結構キラキラしてるクリアな高音だよね

音場は広いというか、ボーカルとかしっかりセンターにハッキリ聴こえる感じ
ゴチャってしないのが聴きやすい



[#7]
SQ1、対応コーデックがSBCだけっていうのが気掛かりなんだよなあ



[#8]
>>#7
そこは割り切る感じでしょ
SQ1は音質を求めるようなものじゃないし
ひどい音質ではないよ、すごく良い音ってわけでもないが
音は浅めだけど聴きやすくてちょうどいいくらいの音



[#9]
ATH-SQ1TW予想以上に良いな
コンパクトで音質と接続性そこそこ
ゲームモードならAirPodsより低遅延だし
片耳運用できて外音取り込みまで付いてる
電池持ちも悪くなくて防滴

これで1万円以下で国内メーカーでカラバリ豊富
TWS初めての人とかあんまり詳しくなくて何選んだらいいか全くわからないって人には
とりあえずこれで良いんじゃないかって気がする



[#10]
SQ1はオーテクで一番売れる完全ワイヤレスイヤホンになりそう
コンパクト・手頃価格・音マトモ
デザインいいしカラバリ豊富でいいよね
細かい部分の作り込みがしっかりしてる
とても満足感の高い製品



[#11]
オーテクのATH-SQ1TWいいという話は聞くんだが
やはり機能に比べて9千円以上という値段は割高に感じる



[#12]
>>#11
左右同時伝送、どちら片耳でもOK
外音取り込みのヒアスルー機能
動画やゲームに強い低遅延モード
タッチ操作で音量調整を含む全ての操作可能
USB-C端子
とても小型でコンパクトな本体とケース

けっこう機能は充実してる方だと思うが



[#13]
SQ1のケースのコンパクトさはかなり良い
Airpodsケースに近い感じ



[#14]
tw5100出たけどsq1twとどっちがいいんだろ
低遅延欲しかったらsq1って感じなのかな



[#15]
>>#14
音は個人的にはSQ1だった
SQ1は最近のオーテクのTWSではなかったクリアさで個人的には好きだった
低遅延モードもあるしサブで持っててもいいかなって思えるくらい良かった



[#16]
SQ1がかなりオシャレなデザインだから
TW5100はかなり見劣りするよな



[#17]
SQ1いいよね
ーつ持っていていいって思える良いイヤホン



[#18]
ATH-SQ1TW先程届いたので聴いてみた
ピンクブラウンを選んだが装着時は一番目立たないと思う
ケーブルやイヤピースの色も揃えていて完全に若い女性ターゲットなんだな

小さくてフィット感はちょうど良い
TW-E3Aが大きすぎて扱いにくいのとは段違い

糞耳の俺には音はフラットな感じで普通
室内だけなので接続も普通

ヒアスルーは競馬の実況がよく分からず効果は薄い
総合的に満足できる品物だった



[#19]
>>#18
外してるときの本体色が大半に見えるが
装着すると耳穴に多く隠れるから印象かなり変わる
また肌色に近い2色だからかなり落ち着いた感じになるよね
E3Aはプックリした膨らんだ感じで、割に耳にボテッと来るんだよな

外音取り込みは確かにとても弱めな感じだけど、アナウンスの人の声はそこそこ聞こえる
全部の外音を取るんじゃなくて声とかを中心に取り込みしてる感じ
外音取り込みしても電車自動車やエアコンなどの騒音はあまりうるさくならない



[#20]
SQ1なかなか良かった
質感がこのクラスでダントツ





コンパクトでアイコニックなスクエアデザイン、IPX4の防水性能、専用設計の5.8mm径ダイナミックドライバー、音量調整もできるタッチセンサーボタン、装着したまま周囲の音を聞き取れるヒアスルー機能、音と映像のズレを抑える低遅延モード、ケースから取り出すと自動的に電源オン&接続を行う自動ペアリング機能、片耳使用可能、Google Fast Pair対応、最大19.5時間再生が可能なバッテリーケース、合計6色のカラーラインナップ、などが特徴。付属品はイヤーピース4セット・USBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音質は聴きやすくて万人受けしそうで価格も考慮すると良い部類、同社の完全ワイヤレスイヤホンになかったクリアさは特に好印象、接続の安定性はまずまずだがペアリングや機能の切替は非常にスムーズ、ヒアスルー機能は音声を中心に取り込む感じ、低遅延モードはそれなりに効果がある、イヤホンもケースもコンパクトでデザインも質感も良い、総合的に満足感は高くて上を追及しないなら十分すぎる出来、国内メーカー・10,000円以下の条件ならこれでいいんじゃないかと思う、といった内容。

GLIDiCの「Sound Air TW-5100」(AA)より音質やデザインはいい感じ、ヤマハの「TW-E3A」(AA)よりコンパクトで使いやすい、と競合しそうな他社の製品と比べても全面的に好評を得ている様子。コーデックがSBCだけだったりとこだわる人からすれば論外な部分もありますが、どちらかと言えばこだわらない人をターゲットにしている完全ワイヤレスイヤホンですから、それに当てはまる人の視点で見れば音質・機能・デザインの三拍子揃った良品でしょうね。「ATH-SQ1TW」は現在8,000円台の価格で販売されています。




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