オーディオテクニカ 『ATH-HL7BT』 レビューチェック ~軽快さと解放感に特化したオープンエア型のBluetoothヘッドホン

audio-technica_ATH-HL7BT_01.jpg


2021年11月に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-HL7BT」。
大口径ドライバーを搭載したオーバーヘッドサイズでありながら約220gの軽量ボディを実現しているオープンエア型のBluetoothヘッドホン。スマートフォンアプリ対応や360 Reality Audio認定なども特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

ATH-HL7BT|ヘッドホン|株式会社オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-HL7BT/



画像


audio-technica_ATH-HL7BT_02.jpg


audio-technica_ATH-HL7BT_03.jpg


audio-technica_ATH-HL7BT_04.jpg


audio-technica_ATH-HL7BT_05.jpg


audio-technica_ATH-HL7BT_06.jpg


audio-technica_ATH-HL7BT_07.jpg


audio-technica_ATH-HL7BT_08.jpg
(via cool3c/facebook)

製品仕様


構造:オープンエア(開放型)
ドライバー:53㎜径ダイナミック型
感度:100 dB/mW
インピーダンス:48Ω
再生周波数帯域:5 - 40,000Hz

通信方式:Bluetooth 5.0
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:AAC/SBC(※アップデートでLDAC対応になった模様)
連続再生時間:約20時間
充電時間:約1.5時間

インターフェイス:USB Type-C/3.5mm
重量:約220g


各所の反応


[#1]
開放型のワイヤレスヘッドホン『ATH-HL7BT』11月12日発売
https://www.audio-technica.co.jp/news/detail/146



[#2]
AD2000持ちだが新型の開放型ワイヤレスヘッドホンのATH-HL7BT気になる
スマホやタブレットで真面目に音楽聴くときに使ってみたい



[#3]
HL7BTはコネクトアプリでイコライザーやら色々できるのも評価ポイント



[#4]
ATH-HL7BT受け取ったけどヘッドホンは重量が非常に軽い。
側圧も軽いので激しく頭を前後に動かすとずれる。(ATH-AD1000Xより軽い)
音楽のBT音質は期待どおり良い。(SBCとAAC接続で確認)
ただ、マルチポイント接続時に音楽を聞いていると
数十秒?ごとに音が0.3秒ぐらい止まる。



[#5]
ATH-HL7BTのフィット感は自分にはちょうどいいくらい
ヘッドバンドは中間くらい、前後に頭振ってもズレたりとかしないね
イヤーカップがR70Xと同じくらい浅くて耳が当たるから超快適とは言えないけど



[#6]
ATH-HL7BT届いてそのまま2時間くらい聴いてみたけど良くも悪くも普通
イコライザーなしでは音楽よりもゲームや映画など映像コンテンツ向きみたいな感じ
聴き疲れしないマイルド調整で音の分離だけはそこそこで方向とかは分かり易い
イコライザー使っても微調整できる程度なので思い切って全て最大にしてみたら
パンチとかキレも出てヴォーカルも色艶が少し乗るようになっていい感じ



[#7]
ATH-HL7BT
やっぱ無線で軽くて開放型は楽だな



[#8]
HL7BT試着だけしてきた。
とにかく軽い、異様に軽い、これなら何時間でも着けてられる。
水飛沫汚れのような模様も実物見るとそう悪くなかった。



[#9]
HL7BT買ったわ
開放型はひさしぶりに買ったけど
この軽さと無線というのも相まってほんとにノンストレスでゆったり聴ける
低音もそれなりに出てるし、EQである程度弄れる
これは良い買い物だった



[#10]
HL7BT着けたまま外出して車のハンドル握ってから気づいたよ
危うくヘッドホンしたまま運転するところだった



[#11]
>>#10
あれは軽すぎて危険だな。付けてることを忘れそう。



[#12]
2万くらいの開放型が欲しいんだけど
HL7BTとAD900Xだとどっちが良いのかな



[#13]
>>#12
アンプ使っていてサイズ気にしないならAD900X
自分はサイズと装着感重視で迷わずHL7BTにした



[#14]
ATH-HL7BT使ってるけど密閉型に戻れなくなるわ
長時間着けても楽すぎ、もう有線にも戻れなくなった



[#15]
HL7BTはSBCとAACしか対応してないけど
動画見てても気になる遅延は感じないな、ゲームは知らんけど。
カジュアルに使うという点で一つの答えだと思う。
軽量で快適は素晴らしいぞ。



[#16]
HL7BT届いたけど、ワイヤレス快適過ぎるわコレ
軽いし遅延も今の所そこまで気にならない
ようやっとヘッドホンしながら料理出来るわ



[#17]
HL7BTは100時間未満でこなれてないのもあるけど、
開放型・密閉型の違いを考慮してもM50xBT2の方が明らかにひとつ上な感じ。
M50xBT2より一つ薄皮を挟んでいるというか、解像感が高い方が好みなのもある。

冬なので開放型の蒸れの無さのメリットは、今のところ無いけど
冬の付ける瞬間のヒヤッとしないのはいい。
HL7BTはながら聞きとか動画、映画に向いてる。
一つ音質下げても快適さを取りたい時など夏ならさらに重宝しそう。



[#18]
HL7BTはすごく軽くて側圧も弱くソフトパットもやさしい心地
他社同様ワイヤレス時は音こもってるけどアンプに刺すとかなり良くなる



[#19]
HL7BT届いたけどほんとに軽いねこれ
BTヘッドホンとして軽い程度かと思ってたら
手持ちのHD598より軽くて驚いた



[#20]
ひょっとしてMDR-F1/MA900の乗り換え先として良いかもね>ATH-HL7BT





ホームユースのタイプで最軽量クラスを実現した本体設計、空気の流れを解放して自然な音の鳴りを楽しめるオープンエアー構造、広帯域再生を実現する大口径53mmドライバー、快適な装着感と優れた音質特性を両立した2レイヤード・イヤパッド(PAT)、10分充電で約150分再生できる急速充電対応、有線接続でのハイレゾ音源対応、低遅延モード搭載、マルチポイント対応、360 Reality Audio認定、専用アプリ・Connect対応、などが特徴。付属品はオーディオケーブル・USBケーブル。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。本体の軽さは異様と言えるレベルで開放型かつワイヤレスというのも相まってノンストレスな使用感、音質は良くも悪くも普通で「ATH-M50xBT2」(AA)あたりに比べると明確に劣るがアプリのEQ調整で満足のいく音にできる、有線接続なら音は結構良い方、音楽再生よりもゲーム・映像コンテンツに向いている感じ、室内でカジュアルに使うBluetoothヘッドホンとしてなら素晴らしい一品、といった内容。

”おうち時間をアップデート!”とプレスリリースでも謳っているので野外での使用はまったく想定していないものだと思いますが、軽量・オープンエア型・ワイヤレスの三拍子揃ったと言えるこの仕様は想像しただけでも軽快さと解放感がすごそうな印象。その点に特化したと言っても過言ではないヘッドホンですから、音質以上に使用感を重視するのであれば最有力候補になるかもしれませんね。「ATH-HL7BT」は現在20,000円弱の価格で販売されています。




Audio Technica(オーディオテクニカ)
売り上げランキング:1,568