オーディオテクニカ 『ATH-CKS30TW』 レビューチェック ~小型サイズを特徴とするSOLID BASSシリーズの完全ワイヤレスイヤホン

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2022年10月に発売されたオーディオテクニカのイヤホン「ATH-CKS30TW」。
型番的には2021年11月に発売された「ATH-CKS50TW」の下位モデルとなるSOLID BASSシリーズの完全ワイヤレスイヤホン。同シリーズらしい重低音サウンドと小型サイズを主な特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

ATH-CKS30TW|イヤホン|オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-CKS30TW



画像


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(via twitter)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.1
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP
コーデック:AAC/SBC
連続再生時間:約7.5時間
充電時間:約2.5時間
ドライバー:9mm径ダイナミック型
感度:110 dB/mW
インピーダンス:20Ω
再生周波数帯域:5 - 20,000Hz
防水性能:IP55
インターフェイス:USB Type-C
ワイヤレス充電:対応(Qi)
重量:約4.5g(イヤホン)/約28g(ケース)


各所の反応


[#1]
オーディオテクニカ、フィット感高めた小型の重低音完全ワイヤレス「ATH-CKS30TW」
https://www.phileweb.com/news/d-av/202210/06/56591.html

低音好き集まれ!オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」はコスパ良すぎな完全ワイヤレスだ
https://www.phileweb.com/review/article/202210/14/4923.html

【音質レビュー】オーディオテクニカがATH-CKS30TWとATH-CC500BT同時発表!
https://www.fujiya-avic.co.jp/blog/detail/698



[#2]
CKS50TWの弟分になるCKS30TWがデビューしていたのか。
AAC対応なので端末を選ばず高音質で楽しめるはず。
CKS50TWと違ってノイキャン対応ではないが外音取り込み機能は付いている。



[#3]
ATH-CKS30TW聞いてきた。コレ悪くないと思う。装着感もかなりいい。
アプリ入れてないデフォルトの状態だったら低音そんなにキツくなかったし
むしろ中高音は聴きやすい感じだった。

コレで120000~13000円はいいのでは?
個人的にはトータルでLIVE FREE2よりいい気がする。
ノイキャン必須な人にはLIVE FREE2がいいとも思う。



[#4]
>>#3
同じくCKS30TW試着してみたけど自分の耳には普通のカナル型の装着感って感じだったわ。
小さめだから装着感は悪くないけど重心バランスが普通にカナル型のそれなので
スティック型とは装着感は全く違う。
あと小さいはずなのになぜか耳穴広げられてる感があった。



[#5]
ATH-CKS30TWはちょっと微妙だったかな
コスパ的にも微妙だし他のイヤホンをイコライザーでいじった方が低音も綺麗に出そうだった



[#6]
初のTWSでATH-CKS30TW買ったけど小さくて便利だね



[#7]
ATH-CKS30TW買っちゃった。
重量が集中したギュッとしたコンパクトデザインで耳の収まりが良い。
重量バランスが悪いと何度も装着し直さないとだからダメだし
音が最高でも装着感悪かったら使えないので良い買い物したと思う。
遮音性高いのでノイキャン無くても気にならないかもね。





小さくてもキレのある重低音を奏でる9mm SOLID BASS HD TWSドライバー、豊かな低域表現を導くアコースティックダクト、誰でも着けやすい小型ボディ、周囲の音を取り込めるヒアスルー機能&トークスルー機能、音と映像のズレを抑える低遅延モード、ワンタップで設定が呼び出せる専用プリセットイコライザーを採用、マルチポイント対応、Google Fast Pair対応、最大20時間再生を可能とするバッテリーケース、スマートフォンアプリ・Connect対応、耳になじみやすいシリコンイヤーピース4セット付属、などが特徴。ブラック・ホワイト・ブルーグレー・ピンクベージュの4色。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。この小型ボディは耳の収まりが良くて重心バランスも良くて遮音性も高い(ただし必ずしも万人に合うわけではない)、音はデフォルトの状態だと低音が思ったほどでもない強さでむしろ中高音が聴きやすい感じ、低音重視なら他社の製品の方が適しているかも、試聴した感じだと同価格帯の中ではJBLの「LIVE FREE 2」(AA)より好印象だった、装着感がドンピシャなら満足のいくものだと思う、といった内容。

ATH-CKS50TWもそうでしたが最近のSOLID BASSシリーズはどうも重低音がウリになっていない感じで、JBLなど他社の製品の方がその面で優っているような印象。それと下位モデルの位置付けとはいえ1年近く前に出たATH-CKS50TWより見どころが少なくて、価格の割に魅力が乏しいかな・・・と思うのが正直なところ。業界全体で見れば言うほど小型サイズでもないですし価格もATH-CKS50TWより少し安い程度の差ですし、現状だとあえてこれを選ぶメリットはあまりない気がしますね。「ATH-CKS30TW」は現在12,000円前後の価格で販売されています。




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