オーディオテクニカ 『ATH-AWKT』 レビューチェック ~黒檀を使用したハイエンドクラスのヘッドホン

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2019年11月に発売されたオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-AWKT」。
ATH-AWAS」と共にリリースされたアラウンドイヤータイプのヘッドホンで、こちらはハウジングに硬質で不要振動を抑制するという黒檀を採用したモデル。ATH-AWASよりさらに高額のハイエンドクラスですが、ちょっとチェックしてみます。

ATH-AWKT|ヘッドホン|株式会社オーディオテクニカ
https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-AWKT



画像


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(via naver)

各所の反応


[#1]
オーディオテクニカ、黒檀/アサダ桜ハウジング採用ヘッドホン「ATH-AWKT」「ATH-AWAS」
https://www.phileweb.com/news/d-av/201909/19/48469.html

“木のヘッドホン”新モデルが体現する、オーディオテクニカの“伝統と革新”。ATH-AWKT/AWASレビュー
https://www.phileweb.com/review/article/201911/14/3649.html



[#2]
ATH-AWKTて数字ないんだけどどういうことなん?
W5000の後継てことで良いの?



[#3]
>>#2
KokuTanでKTらしい



[#4]
しかしW5000と比較してKTが実売で10万も値上がりする要素ってなんだろう
ただのマイナーチェンジモデルにしか見えないけどね



[#5]
>>#4
ドライバーが違うらしい
「広帯域再生を特徴とするAWKT専用の53mm径ドライバー」て書いてある
ウイングサポートじゃなくなったしケーブルも変わったぽいてとこで
マイナーチェンジというほど小規模でもないんじゃないかと
ハウジングは同じかどうかはわからんけど



[#6]
ATH-AWKT欲しい
ADX5000すごい気に入ってるけど音漏れるのが気になる
400gって疲れるかな



[#7]
400gはそこそこ重いよ
慣れたらなんとかなるレベルだけど



[#8]
環境変わってオープンだと外の音拾うからAWKT買った
ボーカルがエロいね
オープンで毎回あった最初の高音の刺さりもなく
イヤーパッドの馴染みだけで慣らし終わった
ADX5000はイヤーパッドが2年で送られてきたら売ろう
このヘッドバンドいいね重さも全然気にならない



[#9]
ボーカルの遠い近いってよくわからないけど
AWKTははじめてすべての音が滑らかに聞けたと思う
今まで高音のヌケガーって情報でオープンエアー型ばっか買ってきたけど
今考えるとどれも高音の癖があった
その音が出る度にそこに気を取られる感じ

ADX5000はかなりよかったけどやっぱり癖があった
HD650が一番自然に聞けたかなオープンの中では
AWKT買って今度は密閉型の沼に嵌りそう
AWASは聴いてないのでわからない



[#10]
>>#9
AWKTの低音ってかなり出る?W5000でも低音は十分なんだけど
あんまり出られると見通しとか抜けが悪くなってるかなって気になってる



[#11]
>>#10
低音出てるけど全然支配的ではないよ
解像度高いし濁ることもない
W5000聴いたことないけど低音出てないって感想が多いしそれで十分なら
AWASが中高音寄りらしいしそっちでいいんじゃない



[#12]
AWKTの低音が全ヘッドホンのなかで少ない方なのは間違いない
AWASのほうがさらに少ない
ワイはAWASの方がボーカルは好き



[#13]
AWASが苦手な人はAWKTになるんかな
こっちはW5000みたいに上流に忠実な印象





型式:密閉型、ドライバー:53mmダイナミック型、再生周波数帯域:5 - 45,000Hz、出力音圧レベル:102dB/mW、最大入力:2,000mW、インピーダンス:48Ω、重量:約405g(ケーブル除く)、という仕様。不要振動を抑制して濁りのないサウンドを実現する黒檀のハウジング、AWKT専用設計の大口径53mmドライバー、伸びやかな低音を再現するD.A.D.S.構造、新設計のマグネシウム成型アーム、シープスキンのイヤーパッド&ヘッドバンド、A2DCコネクタ採用のケーブル着脱式、3m/XLR端子バランスケーブル・3mステレオケーブル付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。解像度は高く高音が刺さる事もなく音が濁る事もなくすべての音が滑らかに聴ける感じ、低音少なめだけれどもATH-AWASよりかは出ている、400gを超える重量は確かに重いが慣れればそこまで気にならない、密閉型と開放型の違いはあるが「ATH-ADX5000」(AA)から乗り換えてもいいと思える出来、ATH-AWASの方がボーカルは際立っているけれどもクセのあるサウンドが苦手ならこちらを推奨、といった内容。

この「ATH-AWKT」は現在190,000円台の価格で販売中。構造が違うとはいえ同社のフラッグシップモデルであるATH-ADX5000を持っているにも関わらず、こちらをメインに使っていくというコメントを見ると質の高さは相当な印象。また、同時にリリースされたATH-AWASとは50,000円近い価格差があるので同じ視点では見れませんが、こちらは逆にクセのない滑らかなサウンドを奏でるようですから人によっては最良の候補となるかもしれませんね。




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