ASUS、フルサイズのスタンダードモデルとなる第2世代のメカニカルゲーミングキーボード『ROG Strix Scope II』

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海外で見かけたASUSのキーボード「ROG Strix Scope II」。
ROG Strix Scopeシリーズの第2世代といえば96%レイアウトのワイヤレスモデル「ROG Strix Scope II 96 Wireless」が最初に登場しましたが、これは通常版と言えそうなフルサイズのスタンダードモデル。2019年に発売された「ROG Strix Scope」の後継機とも言える新製品です。

【公式サイト】ROG Strix Scope II | Keyboards | ROG Global



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標準的なフルサイズのキーレイアウト、Snow・Stormの2種用意されたROG NXメカニカルスイッチ採用、ROG PBTダブルショットキーキャップ採用、Aura Sync対応のRGBキーバックライト搭載、右上にマルチファンクションボタン・マルチホイール搭載、潤滑剤塗布済みのキーボードスタビライザー、独自の消音フォーム内蔵、3段階で角度調整できるチルトスタンド、USB Type-Cでのケーブル着脱式、着脱可能なリストレスト、サイズ:幅436x奥行き129x高さ37mm、重量:839g、主な仕様・特徴は以上。

キーレイアウトとワイヤレス関連の部分とホットスワップ以外の部分はROG Strix Scope II 96 Wirelessと共通と言える内容。また、先代は左Ctrlが左Shiftと同じサイズになっているXccurate Ctrlキーを特徴の一つとしていましたが、あまりウケが良くなかったのか当機は至って普通の配列になっている模様。その先代と見比べてインジケーターはカーソルキー上に移行、ROGロゴはホイール部と一体化、ケーブルは着脱式になった事で外観も洗練された感があり。尖った新要素はないけれども堅実な作りになっている第2世代のスタンダードモデルという印象です。