ASUS、新型・乾電池式で無線化された約57g(電池なし)のワイヤレスゲーミングマウス『ROG Strix Impact III Wireless』

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海外で見かけたASUSのマウス「ROG Strix Impact III Wireless」。
その名のとおり2023年3月に発売された「ROG Strix Impact III」のワイヤレス版となるゲーミングマウス。姿形そのままに無線化されたわけではなく有線版よりも小さい=先代を彷彿とさせるサイズの新型で、バッテリーは乾電池(単三電池1本)で重量は約57g(電池なし)の仕様になっています。

【公式サイト】ROG Strix Impact III Wireless|ROG - Republic of Gamers|ROG Global



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(via Youtube)


ほぼ左右対称の軽量コンパクトデザイン、解像度:最大36000DPIのROG AimPointオプティカルセンサー、耐久性7000万回のROGマイクロスイッチ、スイッチ交換可能なプッシュフィットスイッチソケット、ROG SpeedNovaワイヤレス テクノロジー採用(2.4GHz)、2.4GHz/Bluetoothのデュアルワイヤレス接続、複数の対応デバイスを接続できるROG Omniレシーバー、単三電池1本で使用可能、単四電池が使える変換スペーサー付属、サイズ:幅62x奥行き120x高さ39mm、重量:約57g(電池なし)・約68g(単四+スペーサー)・約72g(単三)、主な仕様・特徴は以上。

マイクロスイッチ交換のギミックは上位シリーズだと既に廃されていたので、こちらで引き続き採用しているのは少々驚き。重量は電池込みだとそんなに軽い方ではありませんが、容量の少ない乾電池を使うなど工夫次第でもう少し軽くできそう。主要パーツは上位シリーズの既製品と同じものを使っているので現世代のフラッグシップ級。そこそこ小さめの卵型ですから一定の需要はあるのではないかと。日本での発売は早ければ春ごろではないかと思います。価格は内容的に有線版よりだいぶ高くなるとも思います。