ASUS、ジョイスティックを搭載したゲーミングマウスの有線モデル『ROG Chakram Core』

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海外で見かけたASUSのマウス「ROG Chakram Core」。
日本では4月に発売された「ROG Chakram」の有線モデルとなるゲーミングマウス。カスタマイズ可能なジョイスティックやスイッチソケットデザインなどは共通、ワイヤレスが関わる部分は省かれて新たに機能が追加されていたりします。

ROG Chakram Core - ASUS Store 台灣
https://store.asus.com/tw/item/202008DM190000002





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(via xfastest)

Pixart PAW3335のセンサー採用、カスタマイズ可能&パーツ交換できるジョイスティック、マイクロスイッチを簡単に交換できるスイッチソケットデザイン、メインクリックにバネとヒンジを設けたピボットボタンメカニズム、マグネットで着脱できるスクリューレスカバー、Aura Sync対応のRGB LED搭載、サイズ:幅76.6x奥行き132.7x高さ42.8mm、といった点はワイヤレスモデルと共通。

有線モデルは裏面の電源スイッチがあった部分にDPI切替ボタンを搭載しており、13.6gの錘が追加できるウエイトシステムが新たな要素。重量はケーブル抜きで97g。ワイヤレスモデルにはあった交換用のマイクロスイッチは付属しておらず。ROG Chakramはワイヤレスという点も含めて多機能さとギミックをウリにしていたので、有線モデルはそのウリが削れてしまった感もあり。でも後から有線を出してきたという事は反響が想像以上に良かったのかもしれません。




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