ASUS 『Prime AP201』 レビューチェック ~シンプルなメッシュデザインでハイエンド構成がいけるMicroATX PCケース

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2022年7月に発売されたASUSのPCケース「Prime AP201」。
マザーボードをメインに展開していたPrimeシリーズで初となるPCケース。1.5mm径の穴が57,000個以上も施されたメッシュデザインで、コンパクトではないけれどもハイエンド構成がいけるMicroATXモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

ASUS Prime AP201 MicroATX Case|ゲーミングケース|ASUS 日本
https://www.asus.com/jp/motherboards-components/gaming-cases/prime/asus-prime-ap201-microatx-case/



画像


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(via qq.com)

製品仕様


対応マザーボード:MicroATX/Mini-ITX
拡張スロット:4
ドライブベイ:3.5/2.5インチx3・2.5インチx1
I/O:USB Type-C・USB 3.2x2・Audio in/out
標準搭載ファン:120mm x1基

水冷ラジエーター:最大360mm対応
ビデオカード:最大338mm対応
CPUクーラー:全高170mm対応
電源:ATX/最大180mm対応
ファン:最大6基搭載可能

サイズ:幅205x高さ350x奥行き460mm
重量:5.8kg


各所の反応


[#1]
メッシュパネル採用のMicroATXケース「ASUS Prime AP201」国内発売日確定
https://www.gdm.or.jp/pressrelease/2022/0728/449596

これで全てが分かる。ASUS「Prime AP201」徹底解説
https://www.gdm.or.jp/review/2022/0903/450970



[#2]
ASUS PRIME AP201かなり良さそうだな
でもこのクラスにしてはちょいデカいかなぁ



[#3]
AP201はハイエンド構成ならアリだけど
そうじゃなかったらちょっと大きいね



[#4]
AP201は見た目がいいけど奥行きがそこらのミドルタワーよりあるのがな
奥行きは400mmにおさめて欲しかった



[#5]
AP201のコンセプトがmicroATXでハイエンド組みたい人向けだろ
360mmラジエーター+3090ti+電源長190mmで組んでる動画あったぞ



[#6]
IM01からAP201に載せ替えてるけど、クソでかくて少し後悔してる
サイドメッシュの透け感は結構オサレで良いね
配線スペースは余裕ありそうに見えるけど電源ケーブルを共締めすると結構キツめ



[#7]
>>#6
ファン何個にしてますか?



[#8]
>>#7
上に360mm、下に120mm x2、後ろは動かしてない
これで十分すぎるくらい冷えてるから、あまり設定を詰めようとは思ってない

CPU側はグラボの熱を気にしなくていいくらいあらゆるところから吸気してるから
グラボとの関係で下段吸気ファンの設置有無を決める程度で良いと思う



[#9]
AP201買って入れ替えた
GPUはTUFの3080だと300mm無いくらいだから余裕持って組めて冷えるし良いね
ちなみに外人がSFX電源使って4090ぶち込んでた動画はあったよ



[#10]
360mm簡易水冷でなるべくコンパクトにしたいワイにAP201は神



[#11]
AP201で組んだ。
MSIのマザボのUSBケーブルと一部干渉気味?になる所があったこと以外は
概ね問題なく組めた。
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[#12]
AP201裏側に2.5インチ入れたら裏配線パンパンになるわ。
フタ閉まらんぞ。無理矢理閉めたけど。
マザボ裏あと1cmスペース欲しいし、電源裏もあと5mmスペース欲しいね。



[#13]
AP201は140mmファン付けれなくする代わりに
裏配線スペースもうちょい欲しいとは自分も思ったわ
同じく無理やり閉めた



[#14]
最初GALAX Revolution-3で組もうとしたが
勉強不足で想定していた構成では組めなくて仕方なく売却
反省しつつPRIME AP201を購入したので組んでみた
奥行が長い以外は作りもよく組みやすくて最高
開口部が至る所にあって配線処理がしやすいケースなんで綺麗にまとまりました
この構成をRevolution-3で実現させるのは無理でした
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1.5mm径の穴が57,000個以上も施されたフィルターのようなメッシュデザイン、33Lのコンパクトな設置面積でありながらハイエンドなパーツの搭載が可能、ツールフリーで着脱できるサイドパネル、マザーボードトレイ裏に設けられた幅32mmのケーブルマネジメントスペース、取り外し可能なダストフィルター(ボトム)、フロントのI/OにUSB Type-Cポートを搭載、ブラック・ホワイトの2色、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。MicroATX PCケースにしては大きめだが相応にパーツ搭載の自由度も高くハイエンド構成もいけるし組みやすい、パーツによってはインターフェイスの位置や配線で難点がありそうなので一応注意、冷却性は上下にファンやラジエーターを載せていれば十分すぎるほど冷える、同じMicroATXモデルの「GALAX Revolution-03」(AA)では無理だったパーツ構成がこれだと問題なく組めたので拡張性は高い、といった内容。

情報を巡っているとROGブランドの白い製品のPRにこれが使われていたほどなので、ゲーミングPCと言えるスペックでも問題なく組める拡張性を備えているのではないかと。一方でコンパクトを謳っていても奥行きが随分とあってスタイリッシュでもスリムとは言えず、ハイエンド構成でない場合はこれを選ぶメリットがあまりなさそうな印象。最良の選択肢となるか否かは条件次第でしょうし、その条件が合致するならこの一択になるかもしれませんね。「Prime AP201」は現在12,000円前後の価格で販売されています。




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