Astell&Kern、製品が出回りだした第2世代モデルのハイエンド完全ワイヤレスイヤホン『AK UW100MKII』

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海外で見かけたAstell&Kernのイヤホン「AK UW100MKII」。
昨年発売された自身初の完全ワイヤレスイヤホン「AK UW100」の後継機となる第2世代モデル。日本では8月に発表があって発売予想時期:9月となっていましたが、続報は今日まで一切出ていない状況。一方、海外では一部の地域で一足先に製品が出回っているようです。

【公式サイト】新設計回路でさらなる進化を実現した『AK UW100MKII』を発表|Astell&Kern



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(via Head-Fi)

通信方式:Bluetooth 5.2、コーデック:aptX Adaptive対応、連続再生時間:約9.5時間、先代から回路構成を一新&内部設計を改善してさらなる進化を実現、Knowles製シングルフルレンジBAドライバー搭載、AKM製Hi-Fi 32bit DAC・AK4332ECB搭載、クラス最高レベルのパッシブノイズアイソレーション、cVc 8.0搭載によるクリアな通話品質、4段階で調整できるアンビエントモード、マルチポイント対応、最大29時間再生が可能&ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、現時点で公開されている主な仕様・特徴は以上。

既に入手している人によれば、HIFIMANの「Svanar Wireless」(AA)よりも暖かみのあるサウンドで音場は広めでシングルBAドライバーがうまく機能している感じ(どちらの音が良いかは好みによる)、イヤホンのフィット感はかなり良いしパッシブノイズアイソレーションは半端なANCより優れている、ケースは先代よりコンパクト、アプリにバグがあってEQ調整は今のところ反映されない?、とのこと。ちなみに情報を巡っていると今月末に発売する音楽雑誌の特集一覧にこの名が載っており、近日中に動きがあるのではないかと思います。

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