AOC、エントリークラスでも50Mマイクロスイッチ採用のゲーミングマウス『GM500』

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海外で見かけたAOCのマウス「GM500」。
同社のゲーミングマウスといえばAGONブランドの「AGM700」が第一号で発表されていましたが、これは単なるAOC名義のモデル。内容的に一点を除けばエントリークラスにあたるもので、その一点が何かと言えばマイクロスイッチです。

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https://aoc-gaming.ru/igrovaya-mysh-aoc-gm500/





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(via quasarzone)

Pixart PMW3325のセンサー採用、耐久性5000万回のマイクロスイッチ採用、計8ボタンを搭載した左右対称デザイン、2ゾーンにRGB LED搭載、専用ソフトウェア・AOC G-Tools、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅63.4x奥行き123.8x高さ37.9mm、重量:145g(ケーブル込み)、主な仕様・特徴は以上。価格に関しては数カ所を参考に日本円換算で3,000円台。内容的に可も不可もなくのエントリーモデルという印象ですが、マイクロスイッチに関しては各社のハイエンドモデルにも使われているオムロンのD2FC-F-K(50M)。このクラスなら10Mや20Mのものを使うのが一般的だったので、そこだけは目を引く要素でしょうか。そういえばASUSの「ROG Strix Impact II」(AA)も同じスイッチでしたし、今後は安いゲーミングマウスでも50Mのものが一般的になっていくかもしれません。




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