AOC、サイドボタンがBasilisk V3を彷彿とさせる計11ボタン搭載のゲーミングマウス『AGM600』

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海外で見かけたAOCのマウス「AGM600」。
ゲーミングモニターに比べるとゲーミングデバイスは申し訳程度の製品展開になっているAGONブランドから新型のゲーミングマウスがリリースされた模様。Razerの「Basilisk V3」を意識して作ったであろう計11ボタン搭載のモデルです。

AOC AGM600
http://aocmonitor.com.cn/product/waishe/6572





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PixArt PMW3389のセンサー採用、耐久性8000万回のマイクロスイッチ採用、計11ボタン搭載(プログラム可能は10ボタン)、金属製ホイール採用、LIGHT FX対応のRGB LED搭載、NVIDIA Reflex対応、PCソフトウェア・G-Menu対応、サイズ:幅73.9x奥行き130.5x高さ73.9mm、重量:約115g、主な仕様・特徴は以上。価格は既に取り扱いを開始している中国のオフィシャルストアだと現在299人民元(約6,100円)。

Basilisk V3と同じ構成のサイドボタンを備えており、こちらはチルトホイールがないけれども左クリック端に2ボタンを搭載。これはチルトホイールにしていたら優位に立てていたかも・・・いやしかし重量は結構ありますしケーブルは従来の硬そうな編組タイプですし、詰めが甘いというかトレンドに無頓着な作りは相変わらずだなとも思ったり。どこかのOEM/ODM品っぽさも感じる作りなのでオリジナルではないのかもしれませんね(=他社から同型の製品が出る可能性もあり)。




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