Antec、日本発売が決まったピラーレスデザイン&デュアルチャンバーのフルタワーPCケース『Constellation C8』

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2024年2月に発売されるAntecのPCケース「Constellation C8」。
2枚の強化ガラスパネルを採用した自身初となるピラーレスデザインでデュアルチャンバー構造になっているフルタワーPCケース。海外では昨年末あたりから見かけていたものですが、先に取り上げた「CX200M RGB Elite」と共に日本でも発売が決まったようです。

【公式サイト】Antec Constellation C8 | 株式会社リンクスインターナショナル



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(via weibo)


対応マザーボード:E-ATX/ATX/MicroATX/Mini-ITX、拡張スロット:8、ドライブベイ:3.5インチx2・2.5インチx4、水冷ラジエーター:最大360mm対応、ビデオカード:最大440mm対応、CPUクーラー:全高175mm対応、電源:ATX/最大210mm対応、ファン:最大7基搭載可能、サイズ:幅303x高さ476x奥行き464mm、重量:10.48kg、強化ガラスパネル採用のピラーレスデザイン、デュアルチャンバー構造、ボトムに着脱式のダストフィルター搭載、ケーブルマネジメント用ストラップ完備、ブラック・ホワイトの2色、主な仕様・特徴は以上。

価格は取り扱いを開始しているストアだと現在19,980円で予約受付中。RGBファンを5基も搭載しているCX200M RGB Eliteに対してこちらは一つも搭載してないのでコストパフォーマンスは微妙に感じるかもしれませんが、LIAN LIの「O11D EVO RGB」(AD)などE-ATXもいける同タイプのピラーレスデザインが20,000~30,000円台で販売されている事を考えるとむしろ割安に感じたり。デザインはジェネリック〇〇と言える王道的なタイプで無難とも言えますし、見方によっては付加的なパーツを載せなかった事でコストも抑えられている良品ですね。