Anker、旧製品より音声リダクションが2倍強力なANCを特徴とするBluetoothヘッドホン『Soundcore Space One』

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海外で見かけたAnkerのヘッドホン「Soundcore Space One」。
Soundcore Space Q45」に続くSpaceシリーズの新たなBluetoothヘッドホンは前作と同様にANC搭載やLDAC対応を特徴としていますが、内容的にANC重視と言えそうなモデル。3つ前の「Soundcore Life Q30」と比べて音声リダクションが2倍も強力だと製品情報で謳っています。

【公式サイト】soundcore Space One, Upgraded Noise Cancelling Headphones - soundcore US



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(via Youtube)

通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC対応、連続再生時間:約40時間(ANC ON)、ドライバー:40mm径ダイナミック型、インターフェイス:USB Type-C/AUX、イヤーカップが耳に合わせて可動するFLOTING-AXISデザイン、最大98%のノイズを削減するアップグレードされたアダプティブノイズキャンセリング、5段階で調節できる外音取り込みモード、トリプルマイクとAIアルゴリズムによる高品質通話、装着検出機能、マルチポイント対応、イコライザーやHearIDなどが利用できるSoundcoreアプリ、ハイレゾオーディオワイヤレス認証、ブラック・ブルー・クリームの3色、主な仕様・特徴は以上。

価格は北米公式サイトだと99.99ドル、前作のSpace Q45が149.99ドルなので価格的にはむしろ下位モデルとなりそう。同社の製品でANCに重点を置いたものといえば7月に発売された完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 4 NC」(AA)を思い出しますが、これもそれと似たような立ち位置でANCは前作に優るけれども音質など他の面は劣るのではないかと。日本でもそう遠くないうちに発売されると思います。

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