『Anker Soundcore Motion X500』 画像など ~近々発売されそうなスクエア型のポータブルBluetoothスピーカー

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海外で発売されているAnkerのスピーカー「Soundcore Motion X500」。
Soundcore Motion X600」に続くMotion XシリーズのポータブルBluetoothスピーカー。こちらはスクエア型ともボックス型とも言えるデザインでX600と同様に空間オーディオ・LDAC対応・IPX7防水などを特徴としている新型モデル。日本でも近々発売されそうなものですが、ちょっと見てみます。

【公式サイト】soundcore Motion X500 Wireless Hi-Fi Speaker - soundcore US



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(via Mighty Gadget)

通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC対応、出力:40W、連続再生時間:最大12時間、充電時間:約6時間、ドライバー:フルレンジx3、再生周波数帯域:50Hz - 40kHz、インターフェイス:USB Type-C、防水性能:IPX7、サイズ:190x81x228mm、という仕様。独自の空間オーディオアルゴリズムと3つのドライバーにより空間全体を包み込むような立体音響を実現、LDAC対応&ハイレゾオーディオワイヤレス認証、3つの音質モード搭載、細やかな音質調整を可能にするProイコライザー機能、2台同時ペアリング対応、3Dメタルメッシュ・ハンドル一体型・IPX7防水のエレガントデザイン、ブラック・ブルー・ピンクの3色、などが特徴。

イメージ画像だけが公開された時はX600の小型版みたいなものだと思いましたが、実機を見ると全然小型ではなくてX600のスクエア版みたいな印象。両機を試した製品レポートによると、音質は明らかに違っていてこちらは低音が少しブーストされている、どちらが良いかは甲乙つけがたいが低音重視ならこちらの方がいいかも、とのこと。北米での価格はX600より30ドルほど安い169.99ドル。日本発売に関しては11月に行われたAnkerのイベントで12月上旬発売予定と発表されており、Amazonには製品ページが既にあるのでそろそろではないかと思います。