Anker、Motion X600の小型版と言えるポータブルBluetoothスピーカー『Soundcore Motion X500』

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海外で見かけたAnkerのスピーカー「Soundcore Motion X500」。
Soundcore Motion X600」「Soundcore Motion 300」に続くMotionシリーズのBluetoothスピーカーはMotion X600の小型版と言えるハンドル付きのポータブルモデル。Motion X600は横長のロングサイズでしたがこちらはほぼスクエア型のコンパクトサイズになっています。

【公式サイト】soundcore Motion X500 HIFI Speakers: Exclusive Launch Bonus - soundcore US



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通信方式:Bluetooth、コーデック:LDAC対応、連続再生時間:最大12時間、出力:40W、防水性能:IPX7、3基のドライバー搭載した3チャンネルサウンド、独自の空間オーディオアルゴリズム、ハイレゾオーディオワイヤレス認証、細やかな音質調整を可能にするProイコライザー機能、3Dグリル&ハンドル一体型のエレガントデザイン、上部にアンビエントライト搭載、合計3色のカラーラインナップ、公開されている主な仕様・特徴は以上。

Motion X600よりコンパクトになった一方でドライバーの数は減って出力は下がっているので、スピーカーの性能は相応に劣っていそう。ハイレゾオーディオ認証(有線)の記載がないのでAUX端子はおそらく非搭載。アンビエントライト搭載はMotion X600にはなかった新要素。価格は米国公式サイトだとMotion X600より30ドルほど安い169ドル。先行予約が現時点で残り16日となっているので正式な発売は11月以降かと。

Motion 300の記事でも触れましたが自分はお風呂用にMotion X600を買って音は確かに良くて満足、でも用途的にはオーバースペックかつオーバーサイズで少し後悔。そう思っていた矢先に同シリーズからコンパクトなモデルが立て続けに登場して正直悔しい・・・。それはさておきMotion X600の小型版ならコンパクトになってもサイズ以上のパフォーマンスが期待できると思います。

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