Anker、製品が出回りだしたMotionシリーズ最小のポータブルBluetoothスピーカー『Soundcore Motion 100』

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海外で見かけたAnkerのスピーカー「Soundcore Motion 100」。
Soundcore Motion 300」の下位モデルとなるMotionシリーズのポータブルBluetoothスピーカー。製品情報の初出は11月に日本で行われたAnkerのイベントだったと思いますが、その時は2024年1月発売予定と発表されていたもの。でも海外の一部地域では製品が出回りだしたようです。

【公式サイト】soundcore Headphones & Speakers - Hear it, Feel it - soundcore US



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(via Amazon)

通信方式:Bluetooth 5.3、コーデック:LDAC対応、出力:20W、ドライバー:フルレンジx2、連続再生時間:最大12時間、充電時間:約6時間、防水性能:IPX7、サイズ:184x64x60mm、重量:約590g、ストラップ付きのポータブルデザイン、低音を強化するBassUpテクノロジー、自動イコライザー切替機能、2台同時ペアリング対応、ブラック・ブルー・グリーンの3色、主な仕様・特徴は以上。

サイズや価格などから考えて2020年に発売された「Soundcore 3」(AA)の実質後継機となりそうなものでしょうか。コンパクトサイズでありながらスペックはなかなか魅力的ですし、一番需要ありそうなサイズなのでMotion/Motion Xシリーズの中では一番売れそうな気も。価格は北米だと現在59.99ドル。日本ではイベントで発表された情報だと2024年1月中旬に発売予定、価格は8,990円とのことです。

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