『Anker Soundcore C30i』画像など ~中価格帯の魅力的な候補となるイヤーカフタイプのオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン

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海外で発売されているAnkerのイヤホン「Soundcore C30i」。
同社の製品では初となるイヤーカフタイプでオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホン。チタンコーティング振動板の楕円ダイナミックドライバーによるクリアでパワフルなサウンドも特徴としているモデル。今のところ北米と中国でしか発売されていないものですが、ちょっと見てみます。

【公式サイト】soundcore C30i, Open-Ear Clip Earbuds | soundcore US



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通信規格:Bluetooth、連続再生時間:約10時間、充電時間:10分充電で約3時間再生、ドライバー:12x17mm径ダイナミック型、防水性能:IPX4、重量:5.7g、という仕様。耳をふさがないオープンイヤー型、非変形ハードシェル素材で作られたイヤーカフデザイン、安定性を強化するイヤーグリップ付属、チタンコーティング振動板を採用した12x17mm径ダイナミックドライバー、アプリで設定できる3Dサラウンドサウンド、マルチポイント対応、Soundcoreアプリ対応、最大30時間再生を可能とするバッテリーケース、クリアブラック・ホワイトの2色、などが特徴。

価格は北米だと現在69.99ドルで販売中。購入者によれば、オープンイヤー型でも低音は強力かつクリアなサウンドがなかなか良くて音漏れは許容範囲、装着はクリップするだけなので楽だし外れにくいうえに軽快で長時間使用もいける(ただし硬い素材が使われているので合わない人もいる)、本体の質感はプラスチッキーだがクリアブラックの見た目は良い、とのこと。「Bose Ultra Open Earbuds」(AD)のような価格が3~4倍も違うものには言うまでもなく及ばないでしょうけどイヤーカフタイプの人気モデルはいずれも高価格帯、今のところライバルとなりそうなものが存在しない中価格帯では魅力的な候補となるでしょうね。