Anker、製品が出回りだしたアウトドア向けのポータブルBluetoothスピーカー『Soundcore Boom 2』

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海外で発売されているAnkerのスピーカー「Soundcore Boom 2」。
Soundcore Motion 100」に続く新たなBluetoothスピーカーは完全にアウトドア向けのタイプで2021年に発売されたSoundcore Motion Boomの後継機になるであろうモデル。1月のイベントに出展されていたものですが先日に北米で正式な発表があって同時に製品も出回りだしたようです。

【公式サイト】Boom 2 Portable Bluetooth Speaker with Powerful Bass | soundcore US



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(via Youtube)


15Wデュアルツイーター+50Wサブウーファーの2.1ch構成、最大80WとBassUp 2.0テクノロジーによるパワフルサウンド、IPX7防水・3Dメタルグリル・ハンドル一体型のタフボディ、カスタマイズ可能なライトエフェクト、細やかな音質調整を可能にするProイコライザー機能、2台でステレオ再生できるTWSペアリング、100台以上を接続できるPartCast 2.0機能、最大24時間再生のロングバッテリー、デバイスを充電できるパワーバンク機能、公開されている主な仕様・特徴は以上。

投稿されていたレポートによれば、「Soundcore Motion X500」(AD)などとは完全に別物と言える低音重視のサウンド、音に繊細さは欠けるが低音は常識破りのレベルで「JBL XTREME3」(AD)あたりと比べても引けを取らない、両側面のライトエフェクトは動的に発光するのでアガる、とのこと。北米での価格は先代より20ドルほど高い129.99ドル。出力だけ見ても先代から相当パワーアップしているでしょうし、アウトドアやパーティーで使うならライトエフェクトも魅力になるでしょうし、この手のBluetoothスピーカーが好きな人は注目しておいて損はないでしょう。