Akko、自作系の要素が強いAlice配列のメカニカルキーボード『ACR Pro Alice Plus』

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海外で見かけたAkkoのキーボード「ACR Pro Alice Plus」。
中国方面の情報を見ていると特定のコンテンツとコラボしたメカニカルキーボードばかり出している印象が強かったAkkoですが、いつの間にかグローバルサイトを立ち上げていて自作界隈が好みそうなモデルも最近リリースしたようです。

ACR Pro Alice Plus | Akko Official Global Site
https://en.akkogear.com/product/acr-pro-alice-plus-mechanical-keyboard/





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(via weibo)

68キー/Alice配列のキーレイアウト、ガスケットマウント構造、キースイッチが交換可能なホットスワップ、Akko CS Crystalキースイッチ採用、RGBキーバックライト搭載、ASA BOWキーキャップ採用、アクリル製のスケルトンフレーム、アルミニウム製のプレート内蔵(交換用のポリカーボネート製も付属)、シリコン性のスイッチパッド内蔵、潤滑済みのスタビライザー搭載、USB Type-Cでのケーブル着脱式、サイズ:幅380x奥行きx150x高さ21㎜(フレーム高)、主な仕様・特徴は以上。

Alice配列に関してはご覧のとおりエルゴノミックな特殊レイアウトで、自作界隈では今や定番の一つになっている模様。他の部分も自作界隈でないと通じないようなパーツや構造を採用していてマニアックな人も一目置きそうな印象。Akkoは今後そちらの方面でトレンドになっている要素を取り入れたメカニカルキーボードを手がけていくのではないかと。自作系のキーボードに興味があっても自作する事に敷居の高さを感じる人はこういう製品から入るのもいいかもしれませんね。




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