Akkoがハローキティに続いてシナモロールのメカニカルキーボードを出す!?

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主にメカニカルキーボードを手がけている中国メーカーのAkkoはこれまでマンガやアニメなど日本発のコンテンツの公式ライセンス製品を数多く出していますが、その展開はまだまだ続くようで今度はシナモロールのモデルが公開。許可が下りやすいと言われているサンリオ関連はハローキティに続いて二作目です。

Akko、ハローキティ公式ライセンスのメカニカルキーボード『3108 V2 Hello Kitty』
https://watchmono.com/e/akko-3108-v2-hello-kitty





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現時点で公開されていたのは実機2台の写真のみで、製品情報の詳細は何も出ておらず。その2台は同社の製品でいくつも使われているフルサイズと65%レイアウト。どちらもカラーリングはブルー×ホワイトですがキーキャップとフレームのデザインは異なっており、サイズの大きいフルサイズはイラストやアイコンが数多く使われている模様。ちなみに去年行われたサンリオキャラクター大賞の海外順位と見てみると中国ではシナモロールが1位になっていますから、それを踏まえると納得の製品化。それとポムポムプリンが3位に入っているので反響が良ければ続くかもしれませんね。

<関連記事>Akko、正式発表された”シナモロール”のメカニカルキーボード『5108 Cinnamoroll』


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