Akko、自身初となる96キー/特殊フルサイズのメカニカルキーボード『3096 Akko World Tour – Beijing』

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海外で発表があったAkkoのキーボード「3096 Akko World Tour – Beijing」。
同社のメカニカルキーボードはこれまでフルサイズ・テンキーレス・75%レイアウト・65%レイアウトの4タイプで展開していましたが、新たに96キーのタイプを出す模様。これは「3108 V2 Beijing」と同じ中国/北京をモチーフにしたモデルです。

3096 Akko World Tour – Beijing北京 | Akko艾酷官方网站
https://www.akkogear.com/keyboards/6404.html





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96キー英語配列のキーレイアウト、Cherry MXのキースイッチ採用、PBT製のキーキャップ採用、中国/北京をモチーフにしたWorld Tourシリーズ専用のデザイン、公開されている主な仕様・特徴は以上。価格設定は中国だと699人民元(約10,500円)。また、「3108 Akko World Tour – Tokyo R2」と同じデザインのモデルも用意されている模様。

特殊フルサイズと言えるこのレイアウトはテンキーレスに近いサイズでテンキーが付いているタイプ。以前から存在しているのでこれが初というわけではありませんが、需要が限られるニッチなタイプでも精力的に取り入れてきたのは好印象。ちなみに自身初という面ではこれだけではなく60%レイアウトのタイプも出すようです。




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