AJAZZ、60%レイアウトでタブレットスタンドやダイヤルを備えたBluetoothメカニカルキーボード『K620』

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海外で見かけたAJAZZのキーボード「K620」。
K870T」など風変わりなメカニカルキーボードをたまに出すAJAZZの次なる新製品は、60%レイアウトのコンパクトサイズでありながら奥側にタブレットスタンドとダイヤルコントロールを装備、さらにBluetoothでのワイヤレス対応でRGBキーバックライト搭載という情報量の多いモデルです。

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(via weibo)

62キー英語配列の60%レイアウト、オリジナル?のFirstbloodスイッチ採用、RGBキーバックライト&19種のライティングモード搭載、最大10インチ対応のタブレットスタンド、音量調整が可能なダイヤルコントロール、Bluetooth 3.0/USB Type-Cでの無線/有線両対応、4400mAhのバッテリー内蔵、3台の端末を登録できるマルチデバイス機能、ブラック・ホワイトの2色、サイズ:幅298.7x奥行き137.6mm、主な仕様・特徴は以上。中国にあるオフィシャルストアでの価格は389人民元(約6,200円)。

タブレットスタンドを備えたキーボードはロジクールの「K480」(AA)などメンブレンやパンタグラフのモデルなら数多く存在しますが、メカニカルだと「Qwerkywriter」(AA)みたいなタイプライター風を除けばおそらく初ではないかと。見どころはそれだけではなくこのコンパクトサイズでダイヤルコントロールも載せていたりワイヤレスでRGBキーバックライトを載せていたりと、良くも悪くも盛りに盛ったキワモノ感があり。中華系のメカニカルが乱発していた2010年代半ばの勢いを彷彿とさせる一品ですね。