ag 『UZURA』 レビューチェック ~COTSUBUをベースにANCや外音取り込みを搭載した完全ワイヤレスイヤホン

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2022年12月に発売されたagのイヤホン「UZURA」。
COTSUBU」をベースに疲れないノイズキャンセリング機能や自然な外音取り込み機能を搭載したと謳っている完全ワイヤレスイヤホン。合計7色もあるカラーラインナップも特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

UZURA – final 公式ストア
https://final-inc.com/products/uzura-jp_ag



画像


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(via twitter)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.2
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:AAC/SBC
連続再生時間:最大8時間
充電時間:約2時間
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
防水性能:IPX4


メディア・レビューサイト


ag、“疲れないNC”と“自然な外音取り込み”のTWS「UZURA」 - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1462395.html

ag、ANCと外音取り込みを追加した“ちょうどいい” 完全ワイヤレス「UZURA」 - PHILE WEB
https://www.phileweb.com/news/d-av/202212/09/57072.html

ag UZURAをレビュー|1万円以下でノイキャン搭載、ナチュラルサウンドが魅力 | でじまろブログ
https://digimaroblog.com/ag-uzura-review/

【ag UZURA レビュー】肌触りが良くて小型でかわいいデザインの完全ワイヤレスイヤホン | プロガジ
https://macha795.com/ag-uzura-twe/

final監修による高音質仕様 ag UZURA買ってみたのでレビューします! | もにログ
https://monioblog.com/ag-uzura-review/




final監修による高音質仕様、どんな耳穴にも快適に装着する事ができる3Dフィット設計、指紋汚れを防ぐオリジナルの粉雪塗装仕上げ、音質と圧迫感のない心地よさを優先したノイズキャンセリング、自然に聞き取れる外音取り込み機能、ケースの蓋を開けるだけでペアリングを開始するオートペアリング機能、左右どちらも片方で使える片耳モード、簡単に操作できるタッチコントロール、最大22時間再生を可能とするバッテリーケース、TYPE Eイヤーピース5セット付属、合計7色のカラーラインナップ、などが特徴。

自身のサイトでレビューしている人は数名いましたが、音質は低音がやや強めだがドンシャリと言えるほど強調されておらずバランスよく自然なサウンドで聴き疲れしない、ANC機能は程よく効いているが単純に弱いとも言える、外音取り込み機能は自然で聞き取りやすい、イヤホン本体はその名のとおりウズラの卵みたいなサイズ・形状で装着感は万人向けと言えそうなほど良い、COTSUBUに好印象を持っている人がさらに機能性を求めるなら買って損はない、といった内容。

各所の反応


[#1]
ag UZURA
ASMR聞くためのCOTSUBUにノイキャン機能付けてバージョンアップした感じ
こりゃ楽しみだね



[#2]
ag UZURAに付いてくるイヤピ、完全ワイヤレス専用仕様でなく普通のTYPE Eなのか
TWS用じゃ遮音性に問題があったのかな
普通のTYPE Eもそんなに高くないけどTWS用よりはマシという事なのかな



[#3]
UZURAはCOTSUBUのアップグレード版とのだけど
音の傾向としては低音が元気なCOTSUBUよりPITAに近い印象。
カフェ音楽をBGMで流しているような。



[#4]
agのCOTSUBUとUZURAを試聴してきた
デザインはUZURAが好きだけど、装着感はCOTSUBUが自分に合ってたかな



[#5]
agのUZURA買った。
色はミントにした、もう少し緑っぽいかと思ったけどかなり淡い色。
まだエージング中だけど全域で素直で聴きやすい音、さすがはCOTSUBUのアップグレード版。
ASMRならCOTSUBU for ASMRの方が身近に感じるかも。
UZURAはノイキャンがあるので普段使いもできそう。



[#6]
同じくUZURA買った。
音質はTWS04K同様で中高域の伸びが気持ち良くボーカルが近くに感じられる。
低域については主張がTWS04Kよりも抑えられている印象。
バランスの良さという意味ではTWS04Kの方がいいかも。

装着感は耳に触れる面が丸みを帯びているので
イヤーピースは付属のTYPE Eだと浮いているような感覚があった。
軸の短いTYPE Eのワイヤレス用に変更して本体を少し立てて装着すると
奥まで押し込まなくても軽い装着感で高い遮音性とフィット感が得られた。

ノイキャンはLinkBuds Sよりほんの少し弱いが疲れない。
効きの強いのが苦手な自分にはちょうどいい。
アンビエントモードは非常に自然。

10,000円切ってこの音この性能ならコスパ良いと評せる。



[#7]
UZURA運用中だけど音もフィッティングもなかなか良い印象。
ゼンハイザーMTW2持ってるけどANCはこっちの方が効いてる。
ただ風切り音には弱い感じ。



[#8]
コスパとオシャレさと試聴した印象でUZURA選んだけど
1万円以下でこれならこれで十分でしょって感じ
ノイキャンも問題無い
外音取り込みは及第点だけど他のメーカーも同じだから気にはならない



[#9]
>>#8
UZURAの外音取り込みは自然過ぎる音だからむしろ評価できる。ノイキャンも割と凄い。
上に比べたら高性能ではないだろうけど、これ1台で困る事はない万能さはある。



[#10]
COTSUBUとUZURA聞き比べた。
どちらも音質は似ていてハイのピークがすぐにシャリっとしてしまう。
COTSUBUの方が弱ドンシャリでとにかく小さく軽い。
UZURAはノイキャン付きボーカル近めで比較すると一回り大きい。
どちらが良いかは好み次第だね。





各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。COTSUBUベースとなっているが音質はどちらかと言えば「PITA」(AA)の方に近い印象、ANC機能はそこそこの性能だが疲れにくく強い効きが苦手な人には向いている、外音取り込み機能は自然すぎると言えるほど聞き取りやすい、装着感は至って良好だがCOTSUBUの方が良いという場合もある、ASMR用なら「COTSUBU for ASMR」(AA)を選んだ方が無難、COTSUBUのアップグレード版と評せるが一長一短なところもあるのでどちらが良いかは好み次第になりそう、といった内容。

情報を巡っていて感じたのは購入者や高評価をしている人の大半が以前からag/finalに好感を持っている人で、そうでない人が他社の製品と比較・・・みたいな場合だと話が違ってきそうな気も。でも言い換えればag/finalのイヤホンが好きな人なら試す価値は十分にありそう。また、ANC機能の搭載はagブランドの製品だと何気にこれが初ですし、finalブランドの製品でも最上位モデルの「ZE8000」(AA)しかありませんから、見方によっては機能面も魅力的ですね。「UZURA」は現在10,000円弱の価格で販売されています。




final
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