AfterShokz 『OpenMove』 レビューチェック ~エントリークラスの骨伝導Bluetoothイヤホン

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2020年9月に発売されたAfterShokzのイヤホン「OpenMove」。
耳を塞がない骨伝導技術を採用したネックバンド型Bluetoothイヤホンで知られるAfterShokzの新製品でありエントリークラスとなるモデル。現ラインナップの上位モデルより一回りやすい価格設定になっていますが、ちょっとチェックしてみます。

OPENMOVE – AfterShokzJP
https://aftershokz.jp/products/bone-conduction-headphone-openmove



画像


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(via facebook)

製品仕様


通信方式:Bluetooth 5.0
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
コーデック:非公開
連続再生時間:約6時間
スタンバイ時間:約10日間
充電時間:約1時間
感度:96 ± 3dB
再生周波数帯域:20 - 20,000Hz
インターフェイス:USB Type-C
重量:29g


メディア・レビューサイト


AfterShokz、9,090円の骨伝導ワイヤレスイヤフォン「OpenMove」 - AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1277927.html

【やじうまミニレビュー】一日中つけっぱなしで快適テレワーク。骨伝導ヘッドセット「OpenMove」 - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/yajiuma-mini-review/1275831.html

レビュー/AfterShokz OpenMove はじめての骨伝導イヤホン・ランニング用として | モロトメジョー税理士事務所
https://useacc.com/2020/09/20/aftershokz-openmove/

AfterShokz OpenMoveの実機レビュー – 外での「ながら聴き」が多い方には最高かも?!
https://win-tab.net/acc/aftershokz_openmove_review_2009182/

【AfterShokz OpenMove レビュー】1万円でおつりがくるエントリーモデル - ガジェットランナー
https://hashikan.net/archives/openmove.html

【レビュー】OpenMove|1万円を切る本格骨伝導イヤホン Aeropexとの比較も | カジェログ
https://kajetblog.com/openmove/

【レビュー】AfterShokzの骨伝導イヤホン新型エントリーモデル「OpenMove」 | LABOホンテン
https://rezv.net/gadget/55243/

【レビュー】AfterShokz OpenMove 骨伝導ワイヤレスヘッドホン - iをありがとう
https://arigato-ipod.com/2020/09/review-aftershokz-openmove-wireless-bone-conduction-headphones.html

1万円切り骨伝導ヘッドホンAfterShokz OpenMoveレビュー。軽量29gで8時間付けても痛みなし - AndroPlus
https://androplus.org/Entry/17242/

コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルが登場! Aftershokz OpenMove | 4 Chunks
https://4chunks.com/2020/10/10/openmove/

耳を塞がない骨伝導ワイヤレスヘッドホン『AfterShokz OpenMove』レビュー | Time to live forever
https://unsolublesugar.com/20200920/035502/




特許取得済みの第7世代の骨伝導テクノロジー採用、耳を塞がないオープンイヤー構造、IP55の防塵/防水性能、Qualcomm QCC3024のBluetoothチップ採用、スタンダード・ボーカル・イヤプラグの3種から選べるのEQモード搭載、マルチポイント対応、スレートグレー・アルパインホワイトの2色、などが特徴。付属品はUSBケーブル・キャリングポーチ・イヤープラグ。

レビューしている人は大半がサンプルの提供を受けての形でしたが、「音質は骨伝導イヤホンとして見れば上位と変わらないくらい良い方、普通のイヤホンと比べてはいけない」「装着感は悪くないが上位と比べて挟み込まれている感じがやや強い」「再生時間や防水性能など上位と比べてスペックダウンしている部分がいくつかある」「1万円を切る価格でこの出来なら入門用に適している」といった内容。

各所の反応


[#1]
TITANIUMが調子悪いから次のを考えようと思ったら丁度OpenMoveが出てたけど
これは値段的に後継機と思ったほうがいいのかな?
aeropexと比べたら流石に劣るよね?



[#2]
OPENMOVE良さそう
そんな高くないし落としても痛くないから



[#3]
Aftershokz OPENMOVE 視聴してきた
音はAIR比でもAEROPEX比でも良くなってる
接触面が広くなった

しかし中途半端な形のせいで装着性が残念
耳をぐるっと囲ってるチタンフレームがなくなったから
耳の裏1点でバッテリー/コントローラー部を支えてる感じになる
チャリのヘルメット被って顎紐で押さえられたら耳の裏が痛くなりそう
AIRがボロボロになってきたから買うか悩む



[#4]
>>#3
音よくてもつけ心地悪いのは大多数の人の用途を考えるといただけないなぁ。



[#5]
OpenMoveひっそりAAC対応っぽくてAndroid機でAACで繋がってる
APTXはダメみたい



[#6]
初骨伝導でOpenMove買ったけどそんなに装着感悪いとも思わなかったよ
たしかにフィット感はそんなによくないかもしれないけど
まあまあ満足してるけど、始めからAeropex買ったほうがよかったのかな



[#7]
>>#6
同じくそんなに装着感悪く感じない
軽く自転車乗りながら2時間程度使ったけど意識すると
こめかみに圧迫感があるかも知れない程度の感想
頭の大きさにも感覚にも個人差があるよね



[#8]
試聴機しか付けたことないけど、aeropexは本当に付け心地軽いんだよね
バンド角度がゆるくて首に当たりにくいのも良い



[#9]
OpenMove試聴してきました。
OpenMoveの形状だと眼鏡とも干渉するし、そこがコストダウンされてるところかなと。
ただ、個人的には押さえつけられているという感覚はなくて
どちらかといえばAeroよりもさらにピッタリと吸い付いてくれてる感覚で、そこは好印象でした。

でもまあつまるところOpenMoveのフィードバックが反映されて
耳周りがAeroなフレーム形状のいいとこ取りの後継機が出ることは間違いないでしょうから
メガネかけたり自転車乗ったりする人は待ったほうがいいと思いましたね。
散歩に使うとかならOpenMoveでも全然ありだと思います。



[#10]
openmoveは挟む力が強くて、ちょっと痛くなるなー



[#11]
>>#10
俺が数日前に買ったopenmove、言われてるほど挟む力が強い訳でもなくて困惑してる
案外個体差有るのかもしれない



[#12]
openmoveが強いというよりaeropexの装着感が良すぎるという印象
着けててストレスがないのよね





各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音は同社の製品で一番良く聴こえるかもしれない、逆に装着感は色々と気になるところがあって決して良いと言えない(個人差がありそう)、自転車などスポーツには適さないが散歩で使う程度なら全然OK、メガネとの併用は厳しい、非公開のコーデックはAACに対応している、買って満足はしているが初めから上位モデルを買った方がよかったかもと思ったりもする、といった内容。

装着感は上位モデルの「Aeropex」(AA)の方が断然良いと評されており、そこは上下の差がはっきりしている印象。骨伝導Bluetoothイヤホンの主な用途を考えるとその装着感は重要だと思いますし、確かに安いけれども価格相応になっている感もあるでしょうか。あまり体を動かさない用途に絞って使うなら・・・ですかね。「OpenMove」は現在9,000円台の価格で販売されています。




AfterShokz
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