ABKO HACKER 『A800』 画像など ~基板も穴だらけのハニカムデザイン/軽量ゲーミングマウス~

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海外で発売されているABKO HACKERのマウス「A800」。
韓国のゲーミングデバイスブランドであるABKO HACKERがハニカムデザインの軽量ゲーミングマウスを初めてリリース。これも例外なく穴だらけのボディになっていますが、手を加えているのはそこだけではない模様。ちょっと見てみます。

ABKO HACKER A800
http://www.abko.co.kr/shop/product_item.php?ItId=2586312829





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(via cooln)

センサー:光学式、解像度:16000DPI、トラッキング速度:400IPS、最大加速度:50G、ポーリングレート:1000Hz、ボタン数:7、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅68.5x奥行き125x高さ42.7mm、重量:約65g、という仕様。Pixart PMW3389のセンサー採用、耐久性3000万回のHUANO製マイクロスイッチ採用、ハニカムデザインの軽量ボディ、内部・ボトムラインにRGB LED搭載、裏面にDPI・ポーリングレートの切り替えボタン搭載、テフロンソール採用、パーラコードケーブル採用、などが特徴。カラーはブラック・ピンクの2色。韓国での価格は44,900ウォン(約4,000円)。

分解した状態を見て驚いたのはボディだけでなく基板も穴だらけでになっている点。小型サイズでもなくLED関連のパーツも多く搭載していながら約65gの軽量ボディを実現しているのは、その部分の頑張りが大きいのかなと。っていうか基板で軽量化を試みる発想がなかったので新たな可能性も感じたり。このゲーミングマウス自体は以前の記事でも触れたとおりZOWIE EC1/EC2のクローンと言える形状で、拠点の韓国でもコピー品扱いされていたりするもの。それが良いか悪いかはさておき上記の価格ならちょっと魅力的に映るでしょうか。




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