1MORE 『1MORE EVO』 画像など ~1BA+1DDドライバーやLDAC対応も特徴とするフラッグシップのANC完全ワイヤレスイヤホン

1MORE_EVO_09.jpg


2022年5月に発売された1MOREのイヤホン「1MORE EVO」。
ComfoBuds Mini」に続いて登場したANC完全ワイヤレスイヤホンは現ラインナップで最上位となるフラッグシップモデル。1BA+1DDのハイブリッドドライバーやLDACコーデック対応も大きな特徴としていますが、ちょっと見てみます。

1MORE EVO
https://usa.1more.com/products/1more-evo-true-wireless-active-noise-canceling-headphones





1MORE_EVO_10.jpg


1MORE_EVO_11.jpg


1MORE_EVO_13.jpg


1MORE_EVO_14.jpg


1MORE_EVO_15.jpg


1MORE_EVO_16.jpg


1MORE_EVO_17.jpg


1MORE_EVO_18.jpg


1MORE_EVO_19.jpg


1MORE_EVO_20.jpg


1MORE_EVO_21.jpg
(via zhihu)

通信方式:Bluetooth 5.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、コーデック:LDAC対応、連続再生時間:約5.5時間(ANCオン)、充電時間:約1時間、ドライバー:バランスドアーマチュア+10mm径ダイナミック型、インターフェイス:USB Type-C、ワイヤレス充電:対応(Qi)、重量:5.7g(イヤホン)/46.9g(ケース)、という仕様。カラーはブラック・ホワイトの2色。付属品はイヤーピース5セット・USBケーブル。

再生周波数帯域:40,000Hzを実現するハイブリッドドライバー、独自のQuietMax技術採用で最大42dBのノイズをカット&6種のリスニングモードが選択できるアクティブノイズキャンセリング機能、合計6個のマイクとDNNアルゴリズムによるクリアな通話品質、3Dセラミック素材を使用した流線型のイヤーシェル、IPX4の防水性能、最大20時間再生が可能&ワイヤレス充電対応のバッテリーケース、SoundIDなどの機能が利用できる1MORE MUSICアプリ対応、Hi-Res Audio Wireless認定、などが特徴。

最先端と言えるANC機能やハイブリッドドライバーを載せているだけあってイヤホンのサイズは大きめで、縦横はそこまでではないけれども分厚い奥行きで耳からはみ出るのは必至。そこがある意味一番のキーポイントになるかも。大きさを許容できるなら同社の製品で最高傑作になる事は間違いないと思いますし、少なくとも価格に見合ったパフォーマンスは期待できるのではないかと。その価格は通常で20,000円弱ですが発売から1ヶ月ほど3,000円オフのキャンペーンをやるようなので、期間内なら割安感もありますね。




1MORE
売り上げランキング:-