1MORE、独自の”QuietMax”を採用したANC搭載の完全ワイヤレスイヤホン『ComfoBuds Pro』

1MORE_ComfoBuds_Pro_02.jpg


海外で見かけた1MOREのイヤホン「ComfoBuds Pro」。
ComfoBuds」の上位モデルで「EHD9001TA」以来となるアクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。そのANC機能はこれが初出となる独自の”QuietMax”テクノロジー採用を特徴としています。

1MORE ComfoBuds Pro
https://m.1more.com/product/show-879-1.html





1MORE_ComfoBuds_Pro_03.jpg


1MORE_ComfoBuds_Pro_04.jpg


1MORE_ComfoBuds_Pro_05.jpg


1MORE_ComfoBuds_Pro_06.jpg


1MORE_ComfoBuds_Pro_07.jpg


1MORE_ComfoBuds_Pro_08.jpg
(via zol.com)

通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約6時間(ANCオン)、充電時間:約1時間、重量:5.2g、独自の”QuietMax”テクノロジー採用で最大35dBの騒音をカットするアクティブノイズキャンセリング機能、周囲の音を取り込めるトランスペアレンシーモード、複合振動板を採用した13.4mm径ダイナミックドライバー、着脱で再生/一時停止を自動的に行う赤外線センサー、IPX4の防水性能、最大20時間再生を可能とするバッテリーケース、スマートアプリ・1MORE MUSIC APP対応、主な仕様・特徴は以上。

通常モデル=ComfoBudsとは同じスティックデザインでもイヤホンの構造が異なっており、ドライバーも違うものを使っているようなので別物。”QuietMax”を採用したANC機能は現状だと公式の製品情報くらいしか見かけないので性能がどれほどなのかわかりませんが、内容的に1年以上前の前作よりはさすがに優れているのではないかと。価格は中国にあるオフィシャルストアだと現在599人民元(約10,000円)。ちなみに通常モデルは359人民元(約6,000円)で日本でもそれくらいの価格で販売されていますから、価格次第では日本でも注目を得られるかもしれませんね。