幅1200mmの超大型ゲーミングマウスパッドをまとめてみた(~2020/04)

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超大型サイズのゲーミングマウスパッドは今や大手ゲーミングデバイスメーカーの大半が手がけていたり、実質ノーブランド品も含めると把握しきれないほどの数が出回っている状況。ただ、そのほとんどが幅900mm前後のサイズに留まっており、さらに上をいく幅1200mmのサイズはまだそこまで多くありませんが、今回はそれに該当するものをまとめてみました。

超大型ゲーミングマウスパッドをまとめてみた(~2016/04)
https://watchmono.com/blog-entry-6312.html





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その1、Corepadの「Corepad DeskPad XXXXL」。
幅1200mmの始祖とも言えるこの製品は2013年にリリースされたもの。当時は幅900mmの製品ですらまだ少なかったのに縦も横もひと回り大きくて、これを見かけた時はかなり衝撃的だった記憶があり。日本でも販売されていた時期があって価格は5,000円台。現在はメーカーがマウスパッドから撤退しています。

市販品で最大級のマウスパッド『Corepad DeskPad XXXXL』
https://watchmono.com/blog-entry-3880.html





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その2、Gloriousの「Glorious 3XL Extended」。
Glorious Model D」などのハニカムデザイン/軽量ゲーミングマウスで有名になったGloriousですが、それらが出る前はマウスパッドとパームレストのメーカーとして知られていた存在。幅1200mmの3XL Extendedモデルも早いうちから出していて、今回取り上げている中では一番のロングセラーと言える存在。日本で正規品はまだ取り扱っていません。

Glorious 3XL Extended Gaming Mouse Pad / Mat - 24"x48" - World's Biggest! – Glorious PC Gaming Race
https://www.pcgamingrace.com/products/glorious-3xl-extended-gaming-mouse-pad-24x48





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その3、Corsairの「MM500 Extended 3XL」。
今回取り上げている中では一番新しい製品であり、大手ゲーミングデバイスメーカーと言える存在が初めて手がけた幅1200mmのモデル(正確なサイズは1220mm)。日本でも既に発売されているものですが価格はとんでもない事になっている・・・。光一くんに「マウスパッドで8,000円超え!!布だぜ!!」と突っ込まれても仕方のないところ。

Corsair、 1220x610mmの最大級サイズとなるゲーミングマウスパッド『MM500 Extended 3XL』
https://watchmono.com/blog-entry-10681.html





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その4、Xtrfyの「GP2 XXL」。
M4 RGB」をはじめとしたゲーミングデバイスで日本でも知名度を高めているXtrfyもこのサイズのゲーミングマウスパッドを結構前にリリースしており、日本でも1年以上前から出回っていた模様。幅1200x奥行き600x厚さ3mmでステッチ加工が施されたスタンダードなタイプ、価格は5,000円台と同類の中では安い方になります。

gp2-xxl - Built On Experience -Xtrfy Japan
https://www.xtrfy.jp/index.php?gp2-xxl





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その5、Dream Machinesの「DM PAD XXL」。
DM4 EVO」などクローン系のゲーミングマウスで知られるDream Machinesも何気に幅1200mmのゲーミングマウスパッドを出していた模様。これも幅1200x奥行き600x厚さ3mmでステッチ加工&ワンポイントロゴのスタンダードなタイプ、日本でも代理店が取り扱っていたようですが現在は販売終了しています。

DM PAD XXL – gaming mouse pad in size XXL, perfect for gaming
https://www.dreammachines.pl/en/dmpadxxl





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その6、Mionixの「SARGAS XXL」。
デザイナー&クリエイター向けのゲーミングデバイスという謎の路線変更で今や地に落ちたMionixですが、それ以前は見どころのある製品をいくつも出していてこれは特殊な形状と左側のデカロゴが目を引くSARGASシリーズのXXLモデル。日本でも取り扱っていた時期があり、もしかしたらどこかで売れ残っているかもしれません。

SARGAS – Mionix Japan
http://mionix.jp/sargas/





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その7、Mionixの「ALIOTH XXL」。
上に同じくMionixがまだ迷走していなかった時期の製品で、こちらはシンプルながらもさり気なく主張しているデカロゴと堅牢な作りが人気だったALIOTHシリーズのXXLモデル。Mionixといえば原点回帰すると昨年にSNSで告知していましたが、またゲーミングマウスパッドを出すとしたらこういうデザインになるかもしれませんね。

ALIOTH – Mionix Japan
http://mionix.jp/alioth/





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その8、GORILLA STIMPACKの「GORILLA STIMPACK MEGA MOUSE PAD G-3XL」。
海外に目を向けると幅1200mmのゲーミングマウスパッドは実質ノーブランドの製品がいくつか存在しますが、それらはどれも特筆する点のないものなので今回はスルー。ただしこれはゴリラのイラストが大きくプリントされていて、とてもスルーできない一品。メーカーの情報を巡ってもこれしか出していないみたいですし、何を思ってこのデザインにしたのか・・・。

ゴリラが大きく描かれた幅1200mmの超大型ゲーミングマウスパッド『GORILLA STIMPACK MEGA MOUSE PAD G-3XL』
https://watchmono.com/e/gorilla-stimpack-mega-mouse-pad-g-3xl





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その9、BUFFの「BUFF ゲーミング マウスパッド」。
日本だけで販売されている幅1200x奥行き600x厚さ4mmのゲーミングマウスパッド。公式サイトも一応存在していますが製品はこの一つだけしか存在せず、製品情報もメーカー情報も最低限の事しか書かれておらずでちょっと謎めいた一品。情報を辿っていくと個人の業者がどこかで制作してAmazonで販売している形でしょうか。

BUFF ゲーミング マウスパッド プロ仕様 eSports専用 – AIM TO WIN
https://buff-mousepad.com/





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最後その10、Bauhütteの「デスクごとゲーミングマウスパッド BMP-1200」。
幅1180mmとわずかに足りないので番外的に取り上げますが、最近は奇抜なゲーミング製品を展開しているBauhutteが自社のPCデスクに向けたゲーミングマウスパッドをリリースしていた模様。そのデスクの天板に合わせた作りなので幅が1180mmあっても奥行きが390mmしかないという、他とは違う極端なサイズになっています。

デスクごとゲーミングマウスパッド BMP-1000 / 1200 | Bauhütte
https://www.bauhutte.jp/product/bmp1000_1200/




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