1. 『水月雨 楽園-PARA』レビューチェック ~上位よりも万人向けと評される100mm平面磁界型ドライバーのヘッドホン

    『水月雨 楽園-PARA』レビューチェック ~上位よりも万人向けと評される100mm平面磁界型ドライバーのヘッドホン

    2023年11月に発売された水月雨のヘッドホン「楽園-PARA」。「Joker」に続いて通算5作目となる有線ヘッドホンで「啓明星-VENUS」の廉価版とも言えそうな100mm平面磁界型ドライバーを特徴とするモデル。低い分割振動は従来の平面磁界型よりはるかに優秀で静電型に匹敵するとも謳っているものですが、ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】MOONDROP PARA Planar Headphone | MOONDROP Official Website...

  2. SENNHEISER、日本発売が決まった次世代の開放型スタジオモニターヘッドホン『HD 490 PRO』

    SENNHEISER、日本発売が決まった次世代の開放型スタジオモニターヘッドホン『HD 490 PRO』

    2024年3月に発売されるSENNHEISERのヘッドホン「HD 490 PRO」。革新的なオープンバックデザイン 、最高の柔軟性と軽量化を実現、などを謳う次世代のスタジオモニターヘッドホン。ラインナップは通常モデルと3mケーブルやハードケースなど付属品が充実したPlusモデルがあり。海外では1月あたりから情報を見かけていたものですが日本発売が決まったようです。【公式サイト】HD 490 PRO: Precision-Engineered Studio Headphones - Se...

  3. 『水月雨 Joker』レビューチェック ~水月雨らしい中高音寄り&女性ボーカル向けと評されるエントリークラスのヘッドホン

    『水月雨 Joker』レビューチェック ~水月雨らしい中高音寄り&女性ボーカル向けと評されるエントリークラスのヘッドホン

    2023年10月に発売された水月雨(MOONDROP)のヘッドホン「Joker」。「啓明星-VENUS」「空鳴-Void」に続いて登場した有線ヘッドホンで、本体の型は空鳴-Voidと似ているけれどもこちらは密閉型のブラック一色、そして価格は空鳴-Voidの半額近い設定になっているエントリークラスのモデル。ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】MOONDROP JOKER Closed-back Professional Monitor Headphone | MOONDROP Official Website...

  4. 『HIFIMAN ANANDA NANO』レビューチェック ~”NANO”にリニューアルされた定番の平面磁界型ヘッドホン

    『HIFIMAN ANANDA NANO』レビューチェック ~”NANO”にリニューアルされた定番の平面磁界型ヘッドホン

    2023年8月に発売されたHIFIMANのヘッドホン「ANANDA NANO」。今や定番機の一つとなっていてシリーズ展開もしているANANDAの最新バージョンとなる開放型ヘッドホン。一番の特徴としている平面磁界ドライバーの振動板はナノメートル単位の薄さを実現したと謳っており、本体のカラーもシルバー寄りに新しくなっていますが、ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】ANANDA NANO | HIFIMAN Home...

  5. 『FIIO FT5』レビューチェック ~第2作目で上位モデルとなる90mm平面磁界ドライバーの開放型ヘッドホン

    『FIIO FT5』レビューチェック ~第2作目で上位モデルとなる90mm平面磁界ドライバーの開放型ヘッドホン

    2023年12月に発売されたFIIOのヘッドホン「FT5」。「FT3」に続いて第2作目となる開放型ヘッドホン。こちらは90mm径の大型平面磁界ドライバーを搭載した上位モデルで、DAP直挿しでも鳴らしやすい高感度・低インピーダンス設計や付属品で4.4mmバランス接続対応なども特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】FT5 – FIIO Japan...

  6. FiiO、JadeAudioブランドから出してきた第3作目でエントリークラスのヘッドホン『JT1』

    FiiO、JadeAudioブランドから出してきた第3作目でエントリークラスのヘッドホン『JT1』

    海外で見かけたFiiOのヘッドホン「JT1」。「FT5」「FT3」に続いて第3作目となるヘッドホンは販路をオンラインに限定して割安な製品を出しているJadeAudioブランドのモデル。前2作と共通点はこれといってない新型のエントリークラスですが、価格設定は中国だとFT3の1/5程度で割安感が半端ないものです。【公式ストア】JadeAudio翡声&飞傲 JT1 高保真头戴式耳机 黑色...

  7. FiiO、製品が出回りだした90mm平面磁界型ドライバーと特徴する第2作目のヘッドホン『FT5』

    FiiO、製品が出回りだした90mm平面磁界型ドライバーと特徴する第2作目のヘッドホン『FT5』

    海外で見かけたFiiOのヘッドホン「FT5」。「FT3」に続く第2作目となるヘッドホンはナンバリング的にも価格的にも上位の存在で90mm平面磁界型ドライバーを主な特徴とする開放型モデル。夏ごろに日本のイベントでも出展されていたもので当時は発売日・価格とも未定になっていましたが、拠点の中国では製品が出回りだしたようです。【公式サイト】90mm Open Planar Magnetic Headphones FT5...

  8. 『ULTRASONE Signature PURE』 レビューチェック ~エントリー機でも評価が高いSignatureシリーズのヘッドホン

    『ULTRASONE Signature PURE』 レビューチェック ~エントリー機でも評価が高いSignatureシリーズのヘッドホン

    2023年9月に発売されたULTRASONEの「Signature PURE」。「Signature MASTER」が随分と高い評価を受けていたSignatureシリーズのエントリークラスとなるヘッドホン。最新のチューニングを施した50mm径マイラードライバーや最新のS-Logic 3テクノロジーなどエントリー機でも見どころが多いうえに価格も魅力的に映るものですが、ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】Signature PURE|ULTRASONE|株式会社アユート...

  9. 水月雨、価格を抑えた廉価版と言える100mm平面磁界型ドライバーのヘッドホン『PARA』

    水月雨、価格を抑えた廉価版と言える100mm平面磁界型ドライバーのヘッドホン『PARA』

    海外で見かけた水月雨(MOONDROP)のヘッドホン「PARA」。「JOKER」に続いて通算5作目となるヘッドホンは100mm平面磁界型ドライバーを特徴とする新型モデル。そのドライバーといい重厚で高級感のあるパーツを使ったデザインといい「啓明星-VENUS」を彷彿とさせるものですが、価格はそれよりも結構抑えられています。【公式サイト】MOONDROP PARA Planar Headphone | MOONDROP Official Website...

  10. 水月雨、第4作目でエントリークラスとなる50m径ドライバーの密閉型ヘッドホン『JOKER』

    水月雨、第4作目でエントリークラスとなる50m径ドライバーの密閉型ヘッドホン『JOKER』

    海外で見かけた水月雨のヘッドホン「JOKER」。同社のヘッドホンといえばこれまでに3つ出ていて「啓明星-VENUS」「空鳴-Void」の2つは日本でも発売されていますが、これはその中だと一番安いエントリークラスとなるモデル。立ち位置的にどれかの下位でも廉価版でもない50m径ドライバー搭載の密閉型です。【公式サイト】MOONDROP JOKER Closed-back Professional Monitor Headphone | MOONDROP Official Website...

  11. HIFIMAN、日本発売が決まった新バージョンの平面磁界駆動型ヘッドホン『ANANDA NANO』

    HIFIMAN、日本発売が決まった新バージョンの平面磁界駆動型ヘッドホン『ANANDA NANO』

    2023年8月に発売されるHIFIMANのヘッドホン「ANANDA NANO」。日本でも人気を得ていた「ANANDA」の新バージョンとなる平面磁界駆動型ヘッドホンで、ナノメーター厚の極薄振動板やカラーリングなど各部が刷新されているモデル。海外では6月ごろにリリースの情報が流れていましたが、やや遅れる形で日本でも発売が決まったようです。【公式サイト】ANANDA NANO | HIFIMAN.com...

  12. FiiO 『FT3』 レビューチェック ~抜群のコスパと評される60mm径DLC+ベリリウムドライバーの開放型ヘッドホン

    FiiO 『FT3』 レビューチェック ~抜群のコスパと評される60mm径DLC+ベリリウムドライバーの開放型ヘッドホン

    2023年6月に発売されたFiiOのヘッドホン「FT3」。「K9」などヘッドホンアンプはこれまでいくつも手がけていたFiiOの自身初となる開放型ヘッドホン。DLC振動板+ベリリウムを採用した60mm径ダイナミックドライバーを主な特徴としており、付属品も充実している内容で初っ端から本気出してきた感じのモデルですが、ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】FT3 – Fiio Japan...

  13. HIFIMAN、SUSVARAベースの新ダイアフラムを特徴とするシリーズ第4世代の平面磁界駆動型ヘッドホン『ANANDA NANO』

    HIFIMAN、SUSVARAベースの新ダイアフラムを特徴とするシリーズ第4世代の平面磁界駆動型ヘッドホン『ANANDA NANO』

    海外で見かけたHIFIMANのヘッドホン「ANANDA NANO」。日本でも話題に上がる事が今でも多い平面磁界駆動型ヘッドホン「ANANDA」はバージョンアップを度々行っていたようで、これは実質シリーズ第4世代とも言われているモデル。ダイアフラムやパーツのカラーが新しくなっているようです。【公式サイト】ANANDA NANO | HIFIMAN.com...

  14. ソニー 『MDR-MV1』 レビューチェック ~立体音響やハイレゾコンテンツに最適と謳う開放型モニターヘッドホン

    ソニー 『MDR-MV1』 レビューチェック ~立体音響やハイレゾコンテンツに最適と謳う開放型モニターヘッドホン

    2023年5月に発売されたソニーのヘッドホン「MDR-MV1」。モニターヘッドホンでも開放型ヘッドホンでも定評のあるソニーですが、これは自身初となる開放型のモニターヘッドホン。立体音響やハイレゾコンテンツに最適と謳うクリエイター向けのモデル、でもリスニング用として購入している人が結構多い模様。ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】MDR-MV1 | ヘッドホン | ソニー...

  15. ULTRASONE 『Signature MASTER』 レビューチェック ~チート級とも評されるSignatureシリーズ最上位のヘッドホン

    ULTRASONE 『Signature MASTER』 レビューチェック ~チート級とも評されるSignatureシリーズ最上位のヘッドホン

    2021年9月に発売されたULTRASONEのヘッドホン「Signature MASTER」。最新のS-Logic 3テクノロジー採用を特徴とするSignatureシリーズの現ラインナップでは最上位モデルとなるヘッドホン。発売から1年以上経っていますが今でもオススメの一つとして話題に上がる事が多い模様。ちょっとチェックしてみます。【公式サイト】Signature MASTER|ULTRASONE|株式会社アユート...