Akko、中国/北京をモチーフにしたWorld Tourシリーズのメカニカルキーボード『3108 V2 Beijing』

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海外で見かけたAkkoのキーボード「3108 V2 Beijing」。
3108 V2 Tokyo」に続く世界各国をモチーフにしたWorld Tourシリーズ第二弾のメカニカルキーボード。今作はAkkoの拠点である中国/北京のモデルで、世界遺産として有名な紫禁城の要素を取り入れたデザインになっています。

Akko World Tour – Beijing北京 3108 | Akko艾酷官方网站
https://www.akkogear.com/keyboards/4969.html





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108キー英語配列のキーレイアウト、Akko(Original)/Cherry MXのキースイッチ採用、PBT製のキーキャップ採用、USB Type-Cでのケーブル着脱式、3方向にケーブルが通せるケーブルマネジメント構造、サイズ:幅440x奥行き140x高さ41mm、重量:約1.2kg、といった仕様は東京モデルと共通。北京モデルの特徴は前述のとおり紫禁城の建物や展示物をモチーフにしたデザインで、カーソルキーに四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)が刻まれているなど中国の要素も各所に取り入れている模様。中国での価格設定はAkkoスイッチ版だと東京モデルより150人民元ほど高い499人民元(約7,400円)。

かなり中国の歴史色が強いデザインでインパクトはありますが、その色が強すぎとも濃すぎとも言えるので好みがはっきり分かれそうな印象。ある意味取っつきやすいデザインでカラーリングもトレンドになっていた東京モデルほどの人気は得られないのではないかと。ちなみにこのWorld Tourシリーズのメカニカルキーボード、事前に発表されていたのはこの北京モデルまで。今後どこのモデルが出るのかもシリーズ自体が続くのかもまだ不明です。




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