HIFIMAN、aptX HD/LDAC/HWA対応の平面駆動型Bluetoothヘッドホン『ANANDA-BT』

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海外で見かけたHIFIMANのヘッドホン「ANANDA-BT」。
高級路線のオーディオ製品をメインに展開しているHIFIMANが自身初となるBluetoothヘッドホンをリリースした模様。日本でも発売中のANANDAをベースにしたBluetoothモデルで、コーデックはaptX HD/LDAC/HWAに対応しています。

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(via weibo/baidu)

通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:aptX HD/aptX/LDAC/WHA/AAC/SBC、連続再生時間:約10時間、充電時間:約2.7時間、ドライバー:平面駆動型、再生周波数帯域:8 - 55,000Hz、音圧感度:103 db、インピーダンス:25Ω、インターフェイス:USB Type-C/3.5mm、重量:495g、という仕様。ドライバーはスペックから察するにおそらく有線モデルと同じもの。本体のデザインや構造は有線モデルと若干の違いあり。また、製品情報には24bit/192kHzでのUSB接続対応や外付けマイク(付属)取り付け可能といった記載もあり。価格は既に出回っている地域だと有線モデルの1.5割増しの設定。その有線モデルは日本だと100,000円台なのでかなり高額なBluetoothヘッドホンですが、同社のハイエンドDAP「R2R2000」(RA)のBluetooth機能を最大限に活かす存在である事は間違いないでしょうね。




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