【イヤホン】クリエイティブ 『Outlier Gold』 レビューチェック

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2019年7月に発売されたクリエイティブのイヤホン「Outlier Gold」。
Outlier Air」の上位クラスとなる完全ワイヤレスイヤホン。本体&ケースの構造やBluetoothチップは変わっていませんが、最大14時間連続再生やSuper X-Fiテクノロジー採用など進化が見られるモデル。ちょっとチェックしてみます。

Creative Outlier Gold - ヘッドホン / イヤホン - Creative Technology (日本)
https://jp.creative.com/p/headphones-headsets/creative-outlier-gold



画像


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(via Tech360.tv)



各所の反応


[#1]
Creative、スタミナ強化の完全ワイヤレス上位機。ソフトウェアでSuper X-Fi再生
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1197671.html



[#2]
事前情報全然無かったな、何だこれは
デザインは無印の方が…金色の塗装ハゲそう



[#3]
Outlier Airの上位モデルなんてあるのか
俺はイヤピ合わなかった



[#4]
14時間バッテリーは凄いけど
このタイプのケース嫌いなんだよなぁ



[#5]
>>#4
俺も好きじゃないけど、結構軽くて驚いた



[#6]
Outlier Goldシンガポール版買った
無印に比べて音がめちゃアップグレードしてて草
これさ~もう無印買う人いなくなるよなって感じ



[#7]
SXFIっていうアプリも斬新
耳型と顔をスキャンして音を最適化するらしい
グライコもついてるし



[#8]
耳と顔マッピングしたら音場広がったよ



[#9]
接続はどうなん?



[#10]
>>#9
今日シンガポールのCity HallからMRTで移動して帰りましたが
全く途切れることなく快適です



[#11]
さすがに14時間連続使用してないけど
5時間運用で64%残があるから14時間は余裕っぽい
14時間は必要ないと思いますが、使い込んで半減しても7時間と考えると
非常にコスパが高いと言わざるを得ないです



[#12]
音いい?



[#13]
>>#12
どの帯域もバランスよく解像感も高いです
完全ワイヤレスの中では悪くない音質だと思います
普段使いが有線のDMGですが、これと比べちゃうと音質は落ちますね



[#14]
金色って勇気いるけどどんな感じですか?
あとマイクロUSB充電ですか?



[#15]
>>#14
装着したら意外と目立たない
USBーC充電です



[#16]
Outlier Goldで5kmランニングしたが94%もバッテリー残ってた



[#17]
Creative Outlier Gold
通話も結構いいな
65t売っちゃおうかな



[#18]
CREATIVE OUTLIER GOLDが着弾。
この製品の致命的なのがイヤーピース。
ノズルが短くて実質純正のイヤーピースでないとケースに収まらない。
仮に市販の標準軸のイヤーピースと交換しても外すときに耳に残ってしまう。
細軸のイヤーピースにすると音質はなかなか良いのですが…。
SUPERなんとかという耳型を採るアプリは面倒くさくてやる気が起きません。
ご参考までに。



[#19]
イヤーピースの解決策が見つかったので参考までに。
本体のノズルがあまりにも短いので付属のイヤーピースしか使えませんでしたが
SpinFitの細軸(現在の型番だとCP800)の軸をノズルの長さまで短くカッターでカット。
装着に苦労しますが、一度うまく填まれば装着しても耳に残ることもなく
充電ケースにも何とか収まり充電できます。
一度は手放そうと考えていたものがこれで何とか使えそうです。



[#20]
左右分離型イヤホンは初代のAirpods(ファームウェア更新済)と
ZERO AUDIOのTWZ-1000を所有していますが
Creative Outlier Goldも連続再生時間や音質を含めて
以上の方法にしてから買って損はなかったと思っております。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約14時間、充電時間:約2時間、ドライバー:5.6mm径ダイナミック型、重量:約10g(左右)、という仕様。Qualcomm QCC3020のBluetoothチップ採用、グラフェン振動板を採用した5.6mmダイナミックドライバー、独自のSuper X-Fiテクノロジー採用&SXFIアプリ対応、Siri/Google Assistantの音声アシスタント対応、IPX5の防水性能、インジケータの役目を担うLEDリング、最大25時間分の充電可能・USB-Type-C採用・アルミニウムボディのバッテリーケース、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。音はOutlier Airから進化しているし完全ワイヤレスイヤホン全体で見ても悪くない、SXFIアプリは顔と耳をスキャンしないといけないので面倒だが音場が広がるなど変化がある、接続の安定性は端末にもよるが至って良好、通話の品質も良い、再生時間はaptX接続でも10時間以上持ちそう、イヤーピースはOutlier Airと同様に実質交換不可(改造前提ならできない事はない)、ゴールドのカラーリングは思っていたほど目立たない、Outlier Airの存在価値がなくなるんじゃないかと思うほど満足のいく出来、といった内容。

Outlier Airとの価格差は通常価格だと4,000円近く開いているので、そちらはそちらで十分に需要あると思いますが、Super X-Fiによる音質の向上と再生時間の長さは相応の魅力があり。唯一の難点と言えるであろうイヤーピースが問題なさそうなら、この価格帯の中でも有力な候補になるのではないかと。それともう一つ、製品以外の面で難点を挙げるなら今のところ公式サイトの直販でしか取り扱っていない販売ルート。Outlier Airみたいに後から余所でも買えるようにならないと、良し悪し以前に知る機会が少ないでしょうね。「Outlier Gold」は現在13,000円台の価格で販売されています。




Creative Outlier Air
posted on 2019.08.23
Creative
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