【イヤホン】beyerdynamic 『BLUE BYRD JP』 画像など

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2019年8月に発売されるbeyerdynamicのイヤホン「BLUE BYRD JP」。
高級路線のヘッドホンやイヤホンで支持を得ているbeyerdynamicのBluetoothイヤホン。これは価格的に高級路線ではないシンプルなモデルで、新デザインのハウジングやaptX Low Latency対応などを特徴としていますが、ちょっと見てみます。

beyerdynamic BLUE BYRD JP | 製品トップ | TASCAM (日本)
https://tascam.jp/jp/product/blue_byrd_jp/top





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(via zol.com)

通信方式:Bluetooth 4.2、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX LL/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約6時間、充電時間:約1.2時間、ドライバー:密閉ダイナミック型、周波数特性10 - 25,000Hz、重量:6g(ケーブル除く)、という仕様。人間工学に基づいてデザインされたコンパクトかつ軽量のハウジング、摩耗に強いアルマイト製のフェースプレート、インラインリモコン/マイク搭載、USB Type-C採用、スマートフォンアプリ・MIY対応、サウンドパーソナライゼーション機能・MOSAYC対応、イヤーピース5セット・キャリングケース付属、などが特徴。

Bluetoothのスペックは良く言えば基本を押さえている、悪く言えば特筆する点もない内容。でも肝心の音質はbeyerdynamicなのである程度期待できるでしょうし、耳におさまるコンパクトサイズもポイントとなりそう。音が良ければこのタイプで高い評価を得ていたSENNHEISERの「CX 6.00BT」(AA)みたいにじりじりと注目されていくかもしれませんね。「BLUE BYRD JP」は現在17,000円台の価格で予約受付中。ちなみに国内モデルの”JP”と海外のモデルの違いは技適認証の有無だけのようです。




Beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)
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