【マウス】ROCCAT 『Kain 120 AIMO』 画像など

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海外で発売されているROCCATのマウス「Kain 120 AIMO」。
独自のスプリットボタンデザインの採用により最高のクリック感を実現、ファームウェアの改善により他のマウスよりも最大16ms速いクリック反応を実現、その2点を謳い文句としている新型のゲーミングマウス。ちょっと見てみます。

ROCCAT Kain 120 AIMO
https://ja.roccat.org/Mice/Kain-120-AIMO





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センサー:光学式、解像度:最大16000DPI、トラッキング速度:400IPS、最大加速度:50G、ポーリングレート:1000Hz、ケーブル長:1.8m、サイズ:幅64x奥行き124x高さ43㎜、重量:89g、という仕様。ROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー採用、リフトオフディスタンス調整可能、最高のクリック感を謳うスプリットボタンデザイン”Titan Click”、ファームウェアの改善により高速のクリック反応を実現、耐摩耗性に優れたハイブリッドコーティング、ARM Cortex-M0プロセッサー&512KBオンボードメモリ内蔵、RGB LED搭載、対応機とLEDの連携が可能なAIMOライティングエンジン、などが特徴。

レポートによればセンサーはMouseTesterでの検証で反応速度も安定性も概ね良好、リフトオフディスタンスは初期状態でも低め、”Titan Click”は誤動作の阻止と耐久性が期待できそう、トップカバーのコーティングは従来のものより滑らかで良い手触り、軽さを争える重量ではないが品質は全体的に上々、ROCCATのゲーミングマウスを好んで使っていた人は気に入るはず、とのこと。これといった欠点も見当たらず形状的に汎用性は高そうなデザインなので、同社の新たな代表格になる可能性あり。また、同シリーズの下位モデルとワイヤレスモデルが既に発表されていますから、個人的にワイヤレスの方も注目したいところです。




ROCCAT KAIN 120 AIMO
posted on 2019.09.25
ROCCAT
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