QPADの軽量ゲーミングマウス『DX-30E』の新旧外観比較

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海外で発売されているQPADのマウス「DX-30E」。
DX-30」を最先端のeSportsシーンで通用するようリニューアルしたゲーミングマウス。基本スペックや筐体のサイズはそのままに104g→75gの軽量化を実現していますが、新旧の外観を比較したレポートが挙がっていたので見てみます。

QPAD、再設計で75gに軽量化されたゲーミングマウス『DX-30E』
https://watchmono.com/blog-entry-9852.html





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(via iznb)

以前取り上げた時は明確な製品情報が公開されておらず、ここまで軽いと本体を小さくしたのではないかとも思いましたが、実際はそのままでEモデルの方もサイズは幅68x奥行き124.8x高さ39mm。実機を見比べてもサイズ感や形状は変わっていない印象。各部を見ていくと様々な部分が異なっており、パーツの排除や素材変更で軽量化を実現しているのが一目瞭然。該当する部分を詳しく挙げていくと、スナイパーボタンとDPIインジケータが排除、ロゴ・ボトムラインのLEDが排除、サイド~フロントパネルとホイールまわりのパネルがカーボン調のパーツに、トップカバーはコーティングなしのザラついた表面処理に、ケーブルは一般的なビニールタイプに、など。

30g近くの重量差はあまりにも大きいので内部のパーツや構造も手を加えられていそうですが、本体のサイズ・形状は変えずに基本スペックも維持して軽量ボディを実現しているのは好印象。排除されたのは付加機能的な要素なのでスナイパーボタンが必須でもなければ許容できるでしょうし、デメリットよりもメリットの方が大きいのではないかと。そしてもう一つ注目すべき点は価格。パーツの排除や変更によってコストが抑えられたのか、既に出回っている中国だとEモデルの方は半額近い価格設定でここが一番の驚きかもしれない。なんというか実用性重視のニーズにすべて応えたようなゲーミングマウスで、これは他社も見習ってほしいですね。




QPAD
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