Razerのゲーミングマウス『Razer Viper』の分解・実重量レポート

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海外で発売されているRazerのマウス「Razer Viper」。
普通のボディで70gを切る重量や独自の光学式マイクロスイッチに新ケーブルの採用など、目新しい要素が多いゲーミングマウス。内部を確認するため分解の実践と実重量を量ったレポートが早速挙がっていたので、ちょっと見てみます。

【マウス】Razer 『Razer Viper』 画像など
https://watchmono.com/blog-entry-9925.html





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(via inwaishe)

主要パーツから見ていくと、Razer 5G Optical Sensorと称したセンサーは現ラインナップの上位モデルでも使われていたPAW3390(PAW3390DM-T4QU)。今回が初採用となる光学式マイクロスイッチは”RAZER”のロゴだけ刻印されていて、型番や製造元のマークは入っておらず。サイドボタンのマイクロスイッチはいつもどおりCF(ChangFeng)製。

他の部分に目を向けるとホイールはいかにも軽そうな作りになっていて、エンコーダーは軽量のkailh製が使われているとのこと。また、筐体のガワは分解してみると非常に薄く作られているのが一目瞭然のようで、薄くても強度を保てるようリブ構造になっている模様。そして実重量は誤差を考慮すればほぼ公称どおり69g台の結果に。

小型サイズでもなく肉抜きデザインでもないボディで70g以下の重量を実現、それだけでも驚異的なのに光学式マイクロスイッチやパラコードタイプのケーブルという新要素も取り入れてきて、これまたすごいものを出してきたなと只々驚くばかり。軽量ゲーミングマウスはこのモデルの登場でターニングポイントに入った気がします。




Razer(レイザー)
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