Nuforce、シリーズ第3作目の完全ワイヤレスイヤホン『BE Free6』

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海外で見かけたNuforceのイヤホン「BE Free6」。
BE Free8」「BE Free5」に続いて登場したシリーズ第3作目となる完全ワイヤレスイヤホン。グラフェン振動板を採用した5.6mm径ダイナミックドライバーや、二種類のヒアリングモードを選べるNU Share機能が主な特徴のモデルです。

BE Free6 | Optoma Japan
https://www.optoma.com/jp-nuforce/product/be-free6/





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(via TechRadar)

通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:AAC/SBC、連続再生時間:約6時間、充電時間:約1.5時間、ドライバー:5.6mm径ダイナミック型、重量:約5g、という仕様。グラフェン振動板を採用した5.6mm径ダイナミックドライバー、耳から落ちにくい曲線デザイン、IPX5の防水性能、タップで操作できるワンキー多機能ボタン、二種類のヒアリングモード(ステレオ・モノラル)を選べるNU Share機能、最大18時間分の充電可能&USB Type-C採用のバッテリーケース、シリコンイヤーピース3セット・傘型イヤーピース(SpinFit CP350)1セット付属、などが特徴。

前作のBE Free5に比べれば基本スペックが最新になっていて優れている感はありますが、昨今の完全ワイヤレスイヤホン全体で見れば特筆する点はこれといってなく、悪くはないけれども及第点レベルに思えるのが正直なところ。北米の価格設定は99ドルとのことで仮に日本で発売されるとなれば10,000円超の激戦区に位置するでしょうし、その価格帯でやっていくにははっきり言って厳しいのではないかと。BE Free8が発表された時のインパクトは相当なものだったのに、いまだそれを超えるものが出てきていないのはちょっと残念です。




NuForce(ニューフォース)
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