FiiO、チップ刷新&aptX HD/LDAC対応になったワイヤレスヘッドホンアンプ『Q5s』

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海外で見かけたFiiOのアンプ「Q5s」。
日本でも発売されたポータブルヘッドホンアンプ/ワイヤレスヘッドホンアンプのリニューアル版とも強化版とも言えるモデル。DACチップとBluetoothチップが刷新されており、バランス出力端子は2.5mmと4.4mmどちらも搭載しています。

【アンプ】FiiO 『Q5』 レビューチェック
https://watchmono.com/blog-entry-8848.html





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AKM製の高性能DACチップ・AK4493EQ採用(デュアル構成)、768kHz/32bitのPCM&22.4MHzのDSDネイティブ再生対応、Qualcomm CSR8675のBluetoothチップ採用、aptX HD/LDAC/HWAの高音質コーデック対応、2.5mmバランス端子&4.4mmバランス端子の両方搭載、接続状態が一目でわかるインジケータ搭載、旧モデルとの主な違いは以上。サイズ・重量は変わっておらず、価格設定は据え置き(現時点の実売価格は差があり)。

最新のDACチップを搭載して基本性能はパワーアップ、Bluetoothレシーバー機能もパワーアップ、モデルごとに分かれていたバランス端子は両方とも搭載、インジケータが追加されて使い勝手も向上、と全面的に進化が見られる内容。こちらの登場で型落ちになった旧モデルの実売価格は下落していますが、価格設定がそのままなのは良心的。ポータブルヘッドホンアンプとしてはもちろんBluetoothレシーバーとしてもかなり魅力的なものではないかと。




FiiO
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