QPAD、再設計で75gに軽量化されたゲーミングマウス『DX-30E』

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海外で見かけたQPADのマウス「DX-30E」。
DX-30」を見直す形で再設計されたプロユースデザインのゲーミングマウス。本体の形状や基本スペックはほぼそのままに各部の刷新やLEDパーツを省いた事によって、重量が104gから75gへと大幅に軽量化されています。

QPAD - Mouse
http://www.qpad-cn.com/mouse.html





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(via wstx)

センサー:光学式、解像度:16000DPI、フレームレート:15000FPS、トラッキング速度:400IPS、最大可速度:50G、ポーリングレート:1000Hz、ボタン数:6、Pixart PMW3389のセンサー採用、耐久性5000万回のマイクロスイッチ採用、今のところ公開されている製品情報は以上。実機を見ただけでわかる従来のDX-30と異なる点は、ロゴ・ボトムラインのLEDが排除、左サイドにあったスナイパーボタンとDPIインジケータも排除、サイド~フロントパネルとホイールまわりのパネルがカーボン調のパーツに、ケーブルは一般的なビニールタイプに、など。

104g→75gというあまりにも大幅な軽量化なので本体のサイズが変わっている可能性も少なからずありそうですが、人によっては不要な付加機能の類をすべて取っ払って軽量化の余地がある部分を刷新して、この重量を実現しているのは非常に好印象。プロユースを謳っておきながら重量が100g超という時流からズレているゲーミングマウスは、贅肉と言える部分を削ぎ落とせば軽量ボディにする事も可能だという良き例になるのではないかと。穴だらけのボディにしなくても見直せばここまで軽くできるという一例にもなるでしょうね。




QPAD
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