【キーボード】Akko 『3108 V2 Tokyo』 画像など

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海外で発売されているAkkoのキーボード「3108 V2 Tokyo」。
世界各国をモチーフにしたデザインで展開するというWorld Tourシリーズのメカニカルキーボードで、第一弾のこれはその名のとおり日本/東京モデル。桜や富士山など様々な要素を取り入れていますが、ちょっと見てみます。

Akko World Tour – Tokyo东京 3108 | Akko艾酷官方网站
https://www.akkogear.com/keyboards/4090.html





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(via weibo)

キースイッチ:/Akko(Original)/Cherry MX、キーキャップ:PBT、キーレイアウト:108キー英語配列、サイズ:幅440x奥行き140x高さ41mm、重量:約1.2kg、という仕様。桜をイメージしたピンク×ホワイトのカラーリング、富士山・桜・鯉のぼりなどを描いたキーキャップ、USB Type-Cでのケーブル着脱式、3方向にケーブルが通せるケーブルマネジメント構造、などが特徴。中国での価格はAkkoスイッチ版が349人民元(約5,500円)、Cherry MXスイッチ版が589人民元(約9,300円)。

日本をモチーフにしたピンクのメカニカルキーボードといえばVarmiloの「VA113M桜」(AA)がこれよりも先に出ており、あちらは桜がメインのデザインだったのに対してこちらは外国人が思いつく日本の要素を色々取り入れたようなデザインで、それぞれに個性があり。話は変わってAkkoの製品は日本で正式に発売される事は多分ないと思いますが、どこかの業者が既にいくつか持ち込んで販売している模様。つまり並行輸入品の形で容易に入手できる機会が増えるかもしれません。




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