TRN、QCC3020採用でグレードアップした完全ワイヤレスのBluetoothレシーバー『TRN BT20S』

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海外で見かけたTRNのレシーバー「TRN BT20S」。
ケーブル着脱式のイヤホンを完全ワイヤレス化できるBluetoothレシーバーを世界で最初に出したのはTRNですが、これはその強化版とも上位版とも言えるモデル。Qualcomm QCC3020のBluetoothチップ採用でグレードアップしています。

【レシーバー】TRN 『TRN BT20』 レビューチェック
https://watchmono.com/blog-entry-9322.html





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通信方式:Bluetooth 5.0、コーデック:aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約8時間、スタンバイ時間:約180時間、充電時間:約2時間、という仕様。コネクタのラインナップは引き続きMMCX・2pin/0.75mm・2pin/0.78mmの3タイプ。筐体は表面処理が光沢のグロッシーブラックからテクスチャスクラブのガンメタルに変更。そしてBluetoothチップはQCC3020を採用した事で従来より再生時間が向上&aptX対応に。価格は通常モデルより大体1.5倍前後高い設定。

QCC3020は最近発売されたAVIOTやクリエイティブの完全ワイヤレスイヤホンでも採用されているBluetoothチップで、通常モデルに使われていたものがRealtek製だった事を考えると性能向上は十分に期待できるはず。それでも完全ワイヤレスのBluetoothレシーバーとしてはFOSTEXの「TM2」(AA)に及ばないと思いますが、中華イヤホンみたいなそこまで高くないイヤホンを気軽に完全ワイヤレス化したい場合なら色々な面でこれが最適と言えるかもしれませんね。




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