【ヘッドホン】Superlux 『HD672』 レビューチェック

Superlux_HD672_01.jpg


2018年11月に発売されたSuperluxのヘッドホン「HD672」。
低価格帯の製品が結構前から人気を博しているSuperluxのセミオープンエア型ヘッドホン。新開発の50mmダイナミックドライバーとコンポジット(複合)素材のイヤーパッドを特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

Superlux - HD671/HD672
http://www.superlux.com.tw/productInfo.do?pdctid=d33d5448-c8dc-4e51-8bce-cdfee41b0f7a&pdkid=ebb59d7c-70aa-4a22-b9d7-bd17c40c2c1e&level=2&lv0=5



画像


Superlux_HD672_02.jpg



Superlux_HD672_03.jpg



Superlux_HD672_04.jpg



Superlux_HD672_05.jpg



Superlux_HD672_06.jpg



Superlux_HD672_07b.jpg
(via HEAD4)



各所の反応


[#1]
Superlux新しいの出してたんだね、ちょっと気になる



[#2]
Superlux HD669はゼンのHD280 Proに似せてチューニングされたと聞いて欲しくなったけど
Thomann UKでしか扱ってないってのが・・・
あとHD671/HD672ってのもK701にソックリで良いけどまだ扱ってない?



[#3]
HD672買った人いますか?
K240stと値段同じだけど中華だから音はだいぶ上ですか?



[#4]
HD-672のパッドってなんでこんなタイヤみたいなデザインなの?



[#5]
タイヤ風なのは置いといて
デザインはAKG K52,K72,K92に肖ったものかと思われる



[#6]
HD672、音は太鼓判らしいけどサウンドハウスのK240stと値段同じだからなあ。



[#7]
HD-672到着
HD-668の改良型っぽいなこれ
来たばっかりでエージングも全くしてないけど
HD-681Bとかに比べるとずっとおとなしめの音質
高域が暴れない

音質的にはiSK-HD9999が到着した時の音と良く似てる
HD9999はエージングで化けてレンジが広くなったからHD-672もそれとなく期待
文句を言うならパッドかな
タイヤみたいなパッドは文句言われるかもだね
取り外して洗えるように配慮したみたいだけど



[#8]
あくまでもHD681、HD-681Bとの比較になるけど(Superluxはこの2つしか持ってなかった)
音のバランスが中低域にシフトしてフラットな音質
低域が出ると言われるHD-681もこれだけ厚みのある音じゃないからね






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドライバー:50mm径、周波数特性:20Hz - 20KHz、インピーダンス:32Ω、感度:95dB(1mW)、側圧:3.5N、ケーブル長:約2.5m、重量:約267g(ケーブル込)、という仕様。高音質・高感度を実現した新開発の50mmダイナミックドライバー搭載、着脱可能で水洗いもできるコンポジット(複合)素材のイヤーパッド、眼鏡の併用も考慮したヘッドホン側圧、ブラック・ホワイトのカラーラインナップ(※日本ではブラックのみ)、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。「HD668B」(AA)の改良型という感じで大人しめのフラットな音、イヤーパッドはデザインも材質もタイヤみたいで評価が分かれそう、音質は良いと言えるし慣らす事で化ける可能性もある、「AKG K240S」(AA)の並行輸入品が同じくらいで売っているのでコストパフォーマンスは何とも言えない、といった内容。

Superluxのヘッドホンといえば2010年代前半に3,000円以下の製品が一部の間で結構話題になっていた印象。それらが良くも悪くも定着したのか以降の製品は悪くないけれどもあまりパッとせず今日まで至っている感じですが、これも例外なく悪くはない程度の評価で落ち着きそうなものでしょうか。「HD672」は現在6,000円前後の価格で販売されています。




Superlux
売り上げランキング: 146