【イヤホン】AVIOT 『WE-BD21d』 レビューチェック

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2019年6月に発売されたAVIOTのイヤホン「WE-BD21d」。
このタイプではまだ珍しいバランスドアーマチュアユニットx2基+ダイナミックドライバーx1基を搭載したトリプルドライバー・ハイブリッド構成のBluetoothイヤホンで、aptX HDコーデック対応も大きな特徴としているモデル。ちょっとチェックしてみます。

WE-BD21d | AVIOT
https://aviot.jp/product/we-bd21d/



画像


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(via Twitter)



各所の反応


[#1]
WE-BD21dを数時間使用した感想
ハイレゾ音源をxdp-30rでaptxHD24bitで聴いてみた
装着すると、耳穴から1cmくらい出っ張るけど気にならない
でも、b、dに慣らされた身にはやっぱりヒモうざい

ペアリングは、まだ外で使ってないけど
b、dより安定してるんじゃないかと思う

音の傾向はbに近い
個人的にはもうちょっと低音域の響きが欲しいけど
クリアで輪郭もしっかりしてるし広がりはb以上に感じる

ただし、ホワイトノイズがでかい
ピアノソロとか静かな曲だと結構気になるレベル
エージング進んだらなくなるかな



[#2]
BD21d確かにホワイトノイズがデカイ…
音が消えていくときのシュワシュワした附帯ノイズも気になる



[#3]
自分はBD21dでホワイトノイズ無いけどなぁ
HDじゃないaptXで繋いでるけど関係あるんだろか



[#4]
さっき公式見たら21dは30時間程度のエージングが必要って書いてあった
とりあえず期待せずにやってみるよ



[#5]
エージングでホワイトノイズは変わらんと思うけどなぁ
自分は21と完全分離のdとgを持ってるけど
dとgの方だと気にならないから
BA追加で高域もしっかり出るようになった事で余計気になるのかもしれん

21でも気にならないって人は曲がガッツリなってる時じゃなくて
無音やそれに近い静かなシーンをちゃんと聴いてるのかな



[#6]
21d使ったらもうAXや01dには戻れない
ケーブルはうざいけど

自分の環境だと無音時にノイズなんか無いよ
接続しましたアナウンスの終わりには小さなスイッチングノイズがあるけど
それはホワイトノイズじゃないしなぁ、わからん



[#7]
21d、通知ボイスにはノイズっぽい感じあるね
ビットレート低いのか録音悪いのか

再生の方にはノイズないな
無音時も全くノイズない

元の送信の方の音源の方に問題あるんじゃないの?
dやgにくらべて高音が出るから21dで気になるようになっただけで



[#8]
21d昨日イーイヤ渋谷の試聴機で聞いて来たけど
ホワイトノイズ出てたよ。



[#9]
WE-BD21d
若干フランケンだけど、中音域はナチュラルできめ細やかな感じ。
低音も程よいからバランス良く感じる。
自分はホワイトノイズは気にならなかった。

あと、付属のSpinFitイヤーピースと相性いいな。
素材がペタっとしてして耳に吸い付くような感じ。
標準のも悪くはないけど、耳止まりはSpinFitの方がいい。

時代はTWSだけど、コード付きも便利だな。
外ではさっと取り外したい場面は結構多い。



[#10]
21dのホワイトノイズって接続機器によって大小があるんだな



[#11]
21dはソニー製品だとノイズでかかった



[#12]
ワイヤレスの多ドラとんなもんかと買ってみたけど
BD21d、癖がなくて気持ちいいね。



[#13]
bd21dの試聴しにいった
昔のソニーみたいなトリプルドライバーみたいにうるさくなくて
とても落ち着いた音が出てたよ



[#14]
BD21dが45時間エージングで化けた
音の広がりはあるものの、ノイズの中で高音域だけが目立っていたのが
クリアになって中・低音域がだいぶ出てきて、聴いてて楽しい音になった



[#15]
21dそんなに音いいの?
1dや1gより明らかに音いいならそっち買おうかな?



[#16]
>>#15
多ドラはそれぞれのドラが、それぞれの音域に特化して鳴らしてるから
クッキリと聴こえる感じだな
試聴とかで聴き比べるとはっきり分かるよ



[#17]
BD21d、10日間経ってこちらもエージングで化け始めた
低音が深み出て馴染んできた感じ
BD21dの良さは何と言っても音の広がりがある
他のイヤホンとくらべると音が遠く聴こえるかも知れない
BD21dに慣れてしまって他イヤホンだと音がべタッと張り付いて立体感なく感じてしまう






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通信方式:Bluetooth 5.0、プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデック:aptX HD/aptX/AAC/SBC、連続再生時間:約13時間、連続通話時間:約11時間、充電時間:約2時間、ドライバー::バランスドアーマチュアx2+8.6㎜径ダイナミック型、再生周波数:16Hz - 32kHz、インターフェイス:MicroUSB、重量:約13g、という仕様。カラーはブラック・シルバーの2色。

低音域用のダイナミックドライバーと中高音域用のバランスドアーマチュアユニットx2基を搭載したハイブリッドドライバー、Qualcomm QCC3034のBluetoothチップ採用、高剛性ジュラルミン製&ローレット加工の筐体、ケーブル間のバッテリーボックスを排除したインビジブルバッテリー設計、ケブラー繊維を採用したケーブル、IPX5の防水性能、マルチペアリング・マルチポイント対応、SpinFit CP100Zイヤーピース・標準イヤーピース・イヤーウイング・収納ポーチ付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。公式に記載してあるとおりエージングをある程度やった方がいい、エージング後はよりクリアになって中低音も出るようになった、音の広がりは特筆するほど良い、ホワイトノイズの感じ方は組み合わせる端末や音源によって結構違うかもしれない、SpinFitのイヤーピースは耳に吸い付く感じで良い、ケーブル有りは煩わしいが完全ワイヤレスイヤホンでこの音は出せない、といった内容。

2BA+1DDのハイブリッドドライバーを搭載している事もあってか、このタイプのBluetoothイヤホンにしては値が張るモデルですが、音の良さは評価的に相応の期待ができそうな印象。aptX HD対応もこのタイプではまだ数少ないですし、言うまでもなく長所。ホワイトノイズに関しては環境や個人差で違ってくるようなので何とも言えず。でもそのホワイトノイズを許容できそうなら魅力の方が大きく優るでしょうね。「WE-BD21d」は現在14,000円前後の価格で販売されています。




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