【キーボード】ロジクール 『SLIM COMBO MK470』 画像など

MK470_05.jpg


海外で発売されているロジクールのキーボード「SLIM COMBO MK470」。
特殊フルサイズともテンキー付きコンパクトとも言えるスリムデザインのワイヤレスキーボード。製品自体はワイヤレスマウスとセットになったコンボモデルですが、これが初出の新型であるキーボードだけをちょっと見てみます。

Logitech MK470
https://www.logitech.com.cn/zh-cn/product/mk470-slim-wireless-combo





MK470_06.jpg



MK470_07.jpg



MK470_08.jpg



MK470_09.jpg



MK470_10.jpg



MK470_11.jpg



MK470_12.jpg



MK470_13.jpg



MK470_14.jpg
(via geekpark/weibo)

通信方式:2.4GHz、バッテリー:単四電池2本、電池寿命:約36ヶ月、サイズ:幅373.5x奥行き143.9x高さ21.3mm、重量:558g。薄型で静音のキー構造、F1~F12に12個のファンクションキー搭載、専用ナノレシーバー付属、などが特徴。”logi”のロゴが入った表面上部がカバーになっており、その内部に電池ボックスとレシーバーポケットがあり。カラーはグレー・ホワイトの2色。既に出回っている中国での価格は329人民元(約5,200円)。

実機をざっと見るに価格相応と言えそうな質感で、一緒に写っている同社の「KX1000s」(AA)に比べればさすがに安っぽい。デザインはそのKX1000sに似ているので、今後出す一般向けのキーボードはこういうタイプが主流になりそうな感もあり。また、本体のどこにもUnifyingのマークが入っていないので、おそらく非対応。でも最新のワイヤレスマウスがセットになって上記の価格なら、中価格帯のコンボモデルとして結構いいものではないかと思います。




ロジクール
売り上げランキング: 11