【ヘッドホン】GRADO 『GW100』 レビューチェック

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2019年1月に発売されたGRADOのヘッドホン「GW100」。
米国の老舗オーディオメーカーであるGRADOが初めて手がけたワイヤレスヘッドホンであり、世界初の開放型Bluetoothヘッドホンとも謳っているモデル。開放型でも音漏れの少なさを特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

GW100|GRADO(グラド)
https://www.knicom.co.jp/grado/headphone/gw100.html



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(via ptt)



各所の反応


[#1]
GRADO、世界初の開放型Bluetoothヘッドフォン。漏れる音を約60%軽減
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1165050.html



[#2]
gw100外で使いたいから欲しい



[#3]
視聴したがワイヤレス軽くて買いそうになった



[#4]
GW100はどんなん?



[#5]
>>#4
極太ケーブルが無いことの快適さを知れる



[#6]
最近出た無線の奴、音はどう?



[#7]
>>#6
あまり多くを語れるほど良い耳ではないので役に立たないかもしれませんが
聞き始めの印象は思ってたより低音が強いかなと感じました。
それとあの太いケーブルが無いのは想像以上に快適でした。



[#8]
gw100買いたいんだけど
人混みだとゼンハくらいブルートゥース切れるってほんとですか?



[#9]
>>#8
gw100は家の中でもたまに途切れることある
人混みで使ってないからなんともわからんけど
あと有線だと音変わるよ



[#10]
極太ケーブルに嫌気が差してGW100ポチった



[#11]
GW100の視聴機がヨドバシにあったから視聴してみたけど
いつもの調子で音量上げていくとすぐ音歪むわ
そういう面ではワイヤレスだけどあんまり外で聴くのには向いてない気がする



[#12]
GW100届いたので軽くレポ
まずサウンドはやはりあんまグラドっぽくない。高音の抜けはひかえめ
質感はグラドにしてはいい。装着感もよく、工芸品というより工業品
スマホでSpotifyをポチポチするのに最適かも

結果的に手持ちのSR225iはのこりそうだけど、GW100もよい
グラドかといえばちょっと違うけど、開放ワイヤレスでおさんぽしたい






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通信方式:Bluetooth 4.2、コーデック:aptX/SBC、連続再生時間:約15時間、形式:セミオープンエア、ドライバー:40m径ダイナミック型、周波数特性:20 - 20,000Hz、インピーダンス:32Ω、感度:98.8dB、重量:約170g、という仕様。有線モデルと同じ設計で開発&最適化されたダイナミックドライバー、開放型でありながら外部に漏れる音を約60%軽減したスピーカーハウジング&内部設計、マイク内蔵、有線接続対応、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。ワイヤレスという事もあってかGRADOっぽくない音作り、低音は強めで高音の抜けは控えめ、ワイヤレス接続と有線接続では音が違う、接続の安定性は端末との相性にもよるが人混みには弱いかも、同社の有線ヘッドホンはケーブルが太く重いので軽量のワイヤレスは想像以上に快適、本体の質感は従来の製品と比べて良い、といった内容。

この「GW100」は現在30,000円前後の価格で販売中。これまで世に出ているBluetoothヘッドホンのほとんどはポータブルも想定したものなので、開放型は確かに今までなかったレアなタイプ。それゆえに万人向けでないというか同社の既存ユーザーしかターゲットにしていない感もありますが、GRADOのヘッドホンに魅了されている人たちにとってはワイヤレスというだけで存在価値があるのかもしれませんね。