ROCCAT、最高のクリック感を謳う新型ゲーミングマウス『Kain 120 AIMO』

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海外で見かけたROCCATのマウス「Kain 120 AIMO」。
近年は定番シリーズのリニューアル版ばかり出していたROCCATが久々に新型のゲーミングマウスを発表。独自の設計によって最高のクリック感を実現したと謳う”Titan Click”を主な特徴としているモデルです。

ROCCAT Kain 120 AIMO
https://ja.roccat.org/Mice/Kain-120-AIMO





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(via imgur)

解像度:16000DPIのROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー搭載、リフトオフディスタンス調整可能、ファームウェアの改善により他機よりも速いクリック反応を実現、クリックのメカニズムを見直して新たに設計されたスプリットボタンデザイン”Titan Click”、耐摩耗性に優れたハイブリッドコーティング、ARM Cortex-M0プロセッサー&512kBオンボードメモリ内蔵、RGB LED搭載、対応機とLEDの連携が可能なAIMOライティングエンジン、サイズ:幅64mmx奥行き124x高さ43㎜、重量:89g、製品情報に掲載されている主な仕様・特徴は以上。

サンプルでのレポートが既にあったので参考にすると、一番の特徴と言える”Titan Click”の構造はマイクロスイッチが基板から分離しており、トップカバーに合わせて斜めに設置。また、メインクリック関連のパーツは後方にスプリングが備わっていて、設計からして他とは違うクリック感になっていそうな印象。ちなみにマイクロスイッチはオムロンのD2FC-F-K(50M)-RT。デザインはROCCATらしいSFチックな外観でいい感じですし、内容的に新たな定番シリーズとなる可能性も十分ありそう。ただ、発売予定が9月なのでしばらく待たないといけません。
<関連記事>【マウス】ROCCAT 『Kain 120 AIMO』 画像など




ROCCAT KAIN 120 AIMO
posted on 2019.09.25
ROCCAT
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