【PCケース】LIAN LI 『O11 AIR』 レビューチェック

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2018年7月に発売されたLIAN LIのPCケース「O11 AIR」。
O11 Dynamic」のエアフロ―重視版と言えるE-ATX対応のタワー型PCケース。シリーズ共通のマルチラジエータ構造やデュアルPSU構造、そして最大12基ものファン搭載可能を特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。

PC-O11 AIR – LIAN LI
http://www.lian-li.com/pc-o11-air/



画像


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(via qq.com)



各所の反応


[#1]
冷却性重視のPCケース「O11 AIR」が登場、独オーバークロッカーとコラボ
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1134846.html



[#2]
O11 AIRなら12cmファン12個で吸気
8cmファン2個で排気という新境地に辿り着けるな



[#3]
サイドファン付けたいのにガラスだったら付けられないし
ボトムから吸い込もうとしても電源チャンバーで仕切られて吸えないしで
最近水冷化強要されすぎ、空冷がいいのに



[#4]
>>#3
O11airでよくね?
12個もファンつけられるぞ



[#5]
O11でエアフローも欲しいならdynamicじゃなくてAirの方がいい



[#6]
O11 AIR RGBで一式新規で組んだ
裏配線のケーブル抑えのボードはビス穴間違ってるし
ファンハブの熱が気になるからつけるのやめた
サイドパネルがトップカバー外さないと取れないけどそのカバーがビス止めっていう
フロントカバーもビス止め
メインPCはやっぱパーツ多くて面倒だった半日必死こいて完成
工作精度は大体満足だけど3.5ベイの取付金具1個が変な癖ついててぐらつく
まぁこれでグラボや9700kは冷えるやろ!
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[#7]
O11AIRの見た目気に入って組んだけど
リア90mmFANなのがなぁ
もう数センチMB側のチャンバー広げれば問題なく120mm入るのに
そしたらハイエンド空冷の干渉もなくなるし
グラボの補助電源ケーブルガラスパネルに当たったりしないのになぁと思う
それ以外は気に入ってるわ



[#8]
O11airにファン12個付けたら冷え冷え
音はお察し
最近の1万円代ケースは結構立派だね



[#9]
011AIRが特価になったのでポチったのがやっと到着
(新)011AIR 272x465x476、(旧)P100 220x480x525
でデュアルチャンバーの分横幅は増えるが縦横は小さくなり重厚感の割にコンパクトな印象
天板とフロントパネルはプラ製だがマットな質感で安っぽさは全く感じない
動画や画像では照明の為に灰色っぽく見えるが実際は黒

組み込みは当分先なので未検証だが
クーラー対応が公表155mmで忍者5(155mm)でギリギリ T8は158mmなので注意
構造上静音性は皆無だが低回転でもエアフローは確保し放題なので
とりあえずトップとボトムに120mmファンを3機ずつ付けて煙突化の予定
当面は置物状態だが観ているだけでも所有欲を満たしてくれる
もし店頭で現物見てたら最安値じゃなくても衝動買いしてたと思う



[#10]
>>#9
てかO11系は簡易水冷とか本格水冷向きじゃね
AIRはバックにもファンつけられるんだよなあ



[#11]
>>#10
フロント120mm3漣と背面80mm*2追加がDynamicとの差ですかね
仰る通り、ぶっちゃけ水冷向けです

多くの場合グラボ縦置きはGPU温度が上昇する悪手ですが
煙突の場合は例外で温度を下げられます
なのでGPU垂直化と忍者のファンも上下に付ければ
空冷のエアフローの理想形かなと思った次第です

純正の垂直マウントキットは評価が最低クラスなので自前で用意しないとですけど
P3のようなオープン系は個人的に抵抗があるのと
ケースに3~4万出すのは正直しんどいのでこれを選びました



[#12]
O11 Air/Dynamicは水冷向けに作られたんだろうが
空冷でも無限五なら入るから充分っちゃ充分



[#13]
O11で組んだけど気に入った
ファンつけるとエアフローも良い
ただファン代28000円もかかった






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
対応フォームファクタ:E-ATX/ATX/Micro-ATX、拡張スロット:8、ドライブベイ:3.5インチx3・2.5インチx6、I/O:USB 3.0x2・USB 3.1 Type-Cx1・Audio in/out、標準搭載ファン:120mm x2、サイズ:幅270x奥行き476x高さ465mm、重量:9.5kg、水冷ラジエータ最大360mm対応、ビデオカード最大420mm対応、CPUクーラー全高155mm対応、ファン最大12基搭載可能、という仕様。

電源やストレージを分離して設置できるデュアルチャンバー構造、水冷ラジエータを最大4台も設置できるマルチラジエータ構造、電源を2ヶ所に設置できるデュアルPSU構造、強化ガラスパネル(左サイド)採用、スチール製シャーシ採用、RGBファン標準搭載モデル有り(O11 AIR RGB)、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。ケースの精度は上々でフロント/トップパネルがプラスチックでも安っぽさは感じない、ファンを数多く積めても水冷向けと言える構造だが空冷の構成でも当然対応できる、ファンを搭載すれば冷却性は申し分ない、リアにもファン搭載可能だが90㎜に限られる、そこ以外は満足のいく出来、といった内容。

O11 Dynamicの方でもファンを最大まで載せればエアフロ―は十分そうな印象ですが、こちらはさらに徹底しているのでコンセプトどおりエアフローや冷却性を重視しないといけないパーツ構成には打ってつけと思える一品。LEDパーツで光らせても光らせなくても見栄えは良さそうなところもいいですね。「O11 AIR」は現在14,000円台の価格で販売されています。




LIANLI
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