【PCケース】Cooler Master 『COSMOS C700M』 レビューチェック

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2019年3月に発売されたCooler MasterのPCケース「COSMOS C700M」。
COSMOSシリーズの最新モデルであり現ラインナップのフラッグシップモデルでもあるフルタワーのPCケース。フルカスタマイズ実現可能と謳う自由度の高さやアドレサブルRGBライト搭載など最先端のギミックを主な特徴としていますが、ちょっとチェックしてみます。

Cooler Master: COSMOS C700M
https://apac.coolermaster.com/jp/case/full-tower/cosmos-c700m/



画像


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(via weibo)



各所の反応


[#1]
Cooler Masterの新フラッグシップフルタワーPCケース「COSMOS C700M」
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2019/0319/298025



[#2]
C700Mやっと入るのか



[#3]
COSMOS C700Mの実物見てきたけど
カッコいい、デカイ、ファンいっぱい取付けられそう
サイドのケーシングが扉のごとく開くのでメンテは面倒くさそう
下部にファンはなかったと思うが
SL600Mと違ってフィルターを前から引っ張り出せるから便利かも
そして何よりも一番の感想は、とりあえず高すぎる



[#4]
C700Mアマゾンで予約したった
組むの楽しみ



[#5]
C700Mやっと組み上がったわ
説明書、外さなきゃいけないネジが書いてなかったり
色々と不親切すぎるわ
本体LEDの電源がどこにあるかかなり悩んだ
(ボードの下のペリフェラル電源のコネクタあるとは)



[#6]
C700M組んだ感想は
色々組み方替えれるけど割とピンポイントな仕様
基本大型空冷GPUシングルで組む作り
NV-LINKでも当然組めるけど
そうすると最大の個性の傾斜してGPU設置ができなくなる
完全水冷だとPSUシェラウドが柔で不安があるかも
フルタワーだけど基本収容能力だとフラクタルデザインのR6のほうが上だと思う

収容部分以外のハンドルや前後のデザイン上の突起でかなり大きい
純粋に機能面で言うと無駄が異様に多い
ドライブ構成は,グラボ寝かせる前提だと3.5インチ4台,2.5インチ4台
5インチと3.5インチは排他で+一台入る

ただ、デコレーションで言うと
全周アドレッシングLEDが入っているのでレインボーとかにすると圧巻
なんでホームページを単色でレインボーにしなかったのか謎

あと、海外レビューで指摘されていた問題点は
フロントのパネル合わせたときのチリだな
サイドパネルを閉じたとき,チリが下の方が広くなる
気になる人は気になるかも



[#7]
ハンドルや足の付け根部分って銀色塗装のプラスチックって噂は本当なのか?
フロントパネルも薄っぺらいヘアライン仕上げのアルミ板が張ってあるだけのプラスチック製とか?



[#8]
>>#7
上下のハンドルは金属製
最厚部分は10mmあってかなりしっかりしている
フロントのアルミはプラを覆っているけど1.5mm厚で質感はとても良い
プラと重ねたことで剛性がアップしてる

ハンドルの付け根は金属のフレームに固定されてるので
安心してつかんで持ち上げられるよ



[#9]
>>#8
つまりサイドパネルとフロント、トップパネルとの境目の銀色の帯部分は
プラスチック丸出しなんだね
外国のレビューで値段のわりにチープって怒ってるやつが居たから
まさかとは思ってたけど



[#10]
>>#9
むしろこの値段でこのでかさで全部アルミのほうがおかしいわ
チープさは全然ないよ



[#11]
C700Mは一次入荷分が終了して
しばらく来ないみたいだよ



[#12]
cosmos2使ってて昨日C700Mというケースを見つけた浦島なんだが
これ倒立に出来るのな!買い換えるか悩ましい。



[#13]
c700m欲しかったけど現物見てあまりのデカさにびびって諦めた…



[#14]
C700Mはサイズの割に容積ねーんだよな。
まぁ、クラマスのケースはこうやって使うんだって
クラマスが考えてる道から少しでも外れると
途端に苦労が増えるイメージ、一般的なケースより。



[#15]
俺はC700M買ったけど、グラボの縦or斜め置きの台使うと
下の2スロットは使えなくなって斜めにするなら使えるのは下から3番目にスロットだけ
図体はフルタワーだけど特徴生かしたまま組むとボード関連は普通のミドルタワー以下
もちろん普通の組み方すればフルタワーまでいかないけど
収納力のあるミドルタワーくらいにはなる

組みやすいとはお世辞にも言えなかったよ
だけど組み上がるとカッコいいから満足する






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
対応フォームファクタ:E-ATX/ATX/MicroATX/Mini-ITX、拡張スロット:8、ドライブベイ:5.25インチx1・3.5/2.5インチx4+1・2.5インチx4、I/O:USB 3.0x4・USB Type-C・Audio in/out、標準搭載ファン:140mm x4、サイズ:幅306x奥行き650x高さ651mm、水冷ラジエータ最大420mm対応、ビデオカード最大490mm対応、CPUクーラー全高198mm対応、ファン最大9基搭載可能、という仕様。

マザーボードの向きを3パターンから構成できる多彩なレイアウト、拡張性を広げるケーブルカバー、0~90度でビデオカード設置対応&ライザーケーブル付属、曲面仕上げ&ヒンジ開閉式の強化ガラスサイドパネル採用、アルミ製パネル&ハンドル採用、トップ~フロント~ボトムに搭載されたアドレサブルRGBライト、PWMファンスピードボタン・アドレサブルRGBコントロールボタン搭載、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。フルタワーのビッグサイズだが特徴を活かすパーツ構成だと拡張性はそこまで高くない、ボディはプラスチックのパーツも使われているが質感は全体的に良い、かなり重くてもハンドルを掴んで普通に持ち運べる、動的な光り方をするアドレサブルRGBライトはインパクト絶大、多少の不満はあってもデザインとギミックで概ね満足できる、といった内容。

この「COSMOS C700M」は現在52,000円台の価格で販売中。同社の現ラインナップでは飛び抜けて高いフラッグシップモデルなので、購入者があまり見られなかったのは仕方ないところ。また、高額品ゆえに評価もシビアにされている印象ですが、多少の不満を帳消しにできるくらいカッコイイという声は実機を見ると納得。あのCOSMOSに最先端の要素を取り入れて仕上げたこの見栄え、好きな人には堪らないでしょうね。




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