【PCケース】Thermaltake 『Level 20 GT』 レビューチェック

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2019年3月に発売されたThermaltakeのPCケース「Level 20 GT」。
創業20周年記念の一つとして登場したLevel 20シリーズのフルタワーPCケース。ラインナップは標準搭載ファンが異なる通常モデル・RGB PLUSモデル・ARGBモデルの3つあり。ちょっとチェックしてみます。

LEVEL 20 GTシリーズ | Thermaltake フルタワー型PCケース | 株式会社アスク
https://www.ask-corp.jp/products/thermaltake/fulltower-pccase/level-20-gt.html



画像


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(via weibo)



各所の反応


[#1]
Thermaltake20周年記念モデル「LEVEL 20 GT」シリーズ3機種も3月22日発売確定
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/2019/0315/297607



[#2]
光り物好きならこれええな



[#3]
MTとGT価格差あるけどかなり中身違うんかね



[#4]
LEVEL 20 Limited Edition高すぎでしょー
いや、面白そうなケースだけどさぁ



[#5]
>>#4
LEVEL20GTで我慢しろ



[#6]
LEVEL20GTぽちった
420ラジで組むのが楽しみだ



[#7]
>>#6
レポよろ。クソ重いのと静音性が気になる。



[#8]
LEVEL20 GT ARGBで組んだので需要ないかもだけど感想

いいところ
〇無理やりだが420㎜ラジ×2+360㎜ラジが搭載できる
〇両面扉は意外に便利
〇横向きの電源ボタン

わるいところ
〇グラボ縦置き時のスロットと電源カバーとのスペースが狭い
〇フロントの20㎝FAN用のコントローラーがあるが説明書きがない上にいろいろ不便
〇重い

もともと期待はしてなかったが隙間は多いので静音性は高くない
工作精度は普通






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
対応フォームファクタ:E-ATX/ATX/MicroATX/Mini-ITX、拡張スロット:8、ドライブベイ:3.5/2.5インチx4(HDDトレイ)・3.5インチx3 or 2.5インチx6(ブラケット)、I/O:USB 3.0x2・USB 2.0x2・USB Type-C・Audio in/out、標準搭載ファン:140mm x1(通常モデル)、サイズ:幅294x奥行き592x高さ580mm、重量:19.1kg(通常モデル)、水冷ラジエータ最大360mm対応、ビデオカード最大410mm対応、CPUクーラー全高200mm対応、ファン最大9基搭載可能、という仕様。

フロント・トップ・両サイドの4面に5mm厚の強化ガラスパネル採用、ヒンジで開閉するスイングドア式のサイドパネル、拡張スロット丸ごと垂直設置にできる回転式PCI-E 8スロット設計、右側手前に水冷ラジエータ垂直設置対応、すべてのパーツを解体できるモジュラーデザイン、TT RGB PLUS対応のRGB LEDファン標準搭載(200mm x2/140mm x1、RGB PLUSモデル)、200㎜ ARGBファンx2+140mmファンx1標準搭載(ARGBモデル)、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。ケースの精度は至って普通、多方面に隙間があるので静音性は高くない、スイングドアのサイドパネルは意外と便利、電源ボタンやI/Oが横に備わっているので使いやすい、ビデオカード垂直設置の際はスペースが狭い、その気になれば水冷ラジエータを3つも搭載できる、「Level 20 Limited Edition」(AA)は高すぎるからこちらで妥協するのも一手、といった内容。

この「Level 20 GT」は通常モデルが現在21,000円台、RGB PLUSモデルが現在34,000円台、ARGBモデルが現在23,000円台の価格で販売中。上で触れられていたLevel 20シリーズのフラッグシップであるLimited Editionはデザインからして飛び抜けているものですが、価格も飛び抜けている高額品なので一目惚れするような動機でもないと手が出せないはず。なので妥協策としてこちらを選ぶのも確かに悪くないと思います。こちらはこちらでインパクトありますからね。




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