【イヤホン】Zagzog 『TWS-M3』 レビューチェック

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2019年2月に発売されたZagzogのイヤホン「TWS-M3」。
今や低価格帯で星の数ほど存在する出所がよくわからない完全ワイヤレスイヤホンの一つですが、その中では珍しく話題に上がっていたもので12時間連続再生やIPX6防水性能などを特徴としているモデル。ちょっとチェックしてみます。

Amazon.co.jp: Zagzog - Zagzog
https://www.amazon.co.jp/s?k=Zagzog&rh=p_89%3AZagzog



画像


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(via Amazon)



各所の反応


[#1]
Zagzog TWS-M3
Bang & Olufsen E8のパチモンらしい
連続再生12時間(パッケージ表記は8時間)は過大表記で5時間程度とのこと
コーデックは不明だがAAC対応らしい



[#2]
zagzogとか聞いたことのないメーカー



[#3]
>>#2
一万円以下殆どが聞いたことないメーカーで占めてるんだが…



[#4]
Zagzog TWS-M3がセール中なのでポチッといた
グラフェンドライバーだぞ



[#5]
届いた
自動でAAC接続に成功
以下メインのSoundpeats Forceとの比較

許容入力が大きい
音量最大にしても割れない
低音もForceより出るが高音はやや荒い感じ
装着後に微調整してベスポジに合えば音場は立体的

スマホを尻ポケに入れ歩いても音切れしない
自宅→駅前の人混み→マックまで歩いて
3回音切れして0.5秒程度で復帰
Forceみたく不安定のまま繋がることはない

装着感は良いがクリック感が無く操作性は悪い
動画再生はForceに比べ遅れる
少し違和感が有るレベル

イヤピは付属の最大サイズとスパイラルドットLより低音が出た付属のを使用
試聴はR&BとK-POPで試した
これで電池が4時間程度持つならメインで使う
現在2時間使用して60%残ってる
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[#6]
音は低音が太くて良かったよ
Zagzog TWS-M3
接続は安定してて電池持ちは爆音で聴いて4~5時間
ケースの充電残量が分からないのが残念



[#7]
タイムセールで結局頼んだzagzog M3届いた
音質接続装着感が全部一定水準以上だから、これで満足かな
高評価なのも納得



[#8]
zagzog TWS-M3、耳の奥まで痛いくらい突っ込む事以外は良機種だよな。
再生時間は多分片耳6×2で12時間て意味なんだろ。5時間は持つし。



[#9]
>>#8
何気にイヤーピースがいいね



[#10]
BH053とZagzog TWS-M3を比較
BH053の方が音が細くてレンジが狭くイヤーピース変えても劇的に良くならない
なので低音重視の人には向かない
デザインは良いのでAirpodsの代用品にはなりそう

グラフェン信者じゃないがTWS-M3には搭載されてるので
Soundpeats Forceより低音が出て
音を分厚く感じるのには影響してるかも



[#11]
zagzog TWS-M3を推すわ。タイムセール前提で。
BH053の倍の価値は絶対あると思う。



[#12]
遅延
半テンポずれる(m3)
ワンテンポ遅れる(053)



[#13]
M3は作りなのか少し大きいドライバーゆえなのか
この価格帯のグライフェンとは格段に違った音の厚みがあり、ながらの実用に値する
商品説明のバッテリーライフまでではいかないが長く物つバッテリーがあるので
料理をするなど家に帰ってきてから付けっ放しになることもあったりしてる



[#14]
zagzog TWS-M3のBioplay E8っぽいのはいいんだけど
光るのが気にならない人じゃないとね...



[#15]
zagzog M3いいよね
音質と長時間兼ね備えてる
常時ゆっくり点滅するけど



[#16]
zagzog M3買ったけど取り回しはいい
ワイヤレスに求められてる最低限は十分こなせるって感じ
ただ高音が綺麗に出なくてアプリのイコライザでだいぶ弄らないと厳しいと思う



[#17]
Zagzogは低音が太くて結構いいよ
通信はズボンの尻ポケに入れても途切れない
グリーンのライト周りが脆いので落とすとすぐ欠けそう
電池は4.5時間程度かな最初の警告で充電しないと駄目






・・・・・・・・・・・・・・・・・・
通信方式:Bluetooth 5.0、連続再生時間:約12時間、連続通話時間:約9時間、充電時間:約1時間、ドライバー:6.8mm径ダイナミック型、重量:5.5g、という仕様。グラフェンドライバー搭載、タッチコントロールボタン搭載、IPX6の防水性能、計60時間の再生を実現するバッテリーケース、イヤーピース3セット付属、などが特徴。

各所のコメントを参考にすると以上のような反応があり。低価格帯のグラフェンドライバーにしては音に厚みがあって悪くない、高音は粗いのでアプリのイコライザによる補正が必要、コーデックはAAC対応、音切れはたまにあるが接続は安定している、音の遅延はそれなりにある、再生時間はせいぜい5時間持てばいい方、装着感は人によるが良い方、タッチコントロールの操作性は微妙、安い完全ワイヤレスイヤホンとしては基準を満たしている、といった内容。

この「TWS-M3」は現在4,000円台の価格で販売中。高く評価している人はタイムセールやクーポン配布時に買っているようなので、おそらく3,000円台を前提にして語っていると思われる。公称より短い再生時間は誰しも想像つく事(=現状の安物で12時間も持つわけがない)なので許容できると思いますが、TaoTronicsの「TT-BH053」(AA)より優っているというコメントから察するに低価格帯の中では割といい線を行く完全ワイヤレスイヤホンではないかと。




Zagzog
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